ほんの、ちょっとだけ。

       ちいさなシアワセ探しに行こう。  楽しかったり、 せつなかったり。  ホンワカしたり、 スカーッってしたり。  いつでも、 ほんの、 ちょっとだけ。 
やっとやっと終わりの週
自動車買い替えの際の助成金制度のおかげで
この不景気にもかかわらず、私の職場は夏前よりてんてこ舞い。
増産に増産を重ね、今までに経験したことないくらいに夜中近くまで働いた。
さすがに疲れて、毎日ぶっ倒れそうだっただったけど
11月でなんとか目途がつく予定。

これまでにも、8月まで辛抱すれば楽になる。との話が
いや、どうもこの忙しさは10月まで続くらしい。
そして、いきなりのどんでん返しで、またひと月延びた。

あと一週間!がんばれ!と呪文のように唱えても
たらたらと2週間になり、3週間になり、4週間になり。
呪文もすっかり効かなくなったけど
とうとう11月末がやってきた。

ああ。よくがんばった私。
と、自分を褒めてあげたいよ。
(しかし、最後の週の山はあまりにもデカくて参っているのが現状。)

kaki

友人からピカピカの美味しそうな大きな柿をいただいた。
早速みんなで食べようと、剥いたら
これが渋柿。
一くち口に入れたら、口の中がおばあさんみたいにしわしわになる。
次に次に剥くけど、結局4個中3個渋柿だった。


天気の如し
1

たくさんの写真を撮りたかった昨日は、
しとしと降り続く凍りつくような雨。
打って変わって、今日は暑いくらいの良いお天気。

こんな時もあるさ。
上手くいかないときだって結構ある。

焦ってもしょうがない。
後悔してもしょうがない。
最近凹んでる友にエールをおくります。


twilight
始まる夕暮れに、もの想う。

to


夢と情熱
世界最速のインディアン 〜あらすじ〜

ニュージーランド南部の小さな町に暮らすバートは、早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。彼に家族はなく孤独で暮らしも貧しかったが、自ら改良したバイクで数々の国内記録を樹立していた。バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。苦心して改良したマシン“インディアン”号とバイク少年からの餞別を手に、ライダーの聖地目指して出発した。

1

久しぶりにレンタル屋でDVDを借りて観た。
実話にもとずく作品で、演ずるはアンソニー・ホプキンス。

「夢を追わない人生は野菜と同じだ。」

好きな事に打ち込み、夢を諦めずに追い続け、それに向かって努力する姿は
見ていてとても爽やかで胸を打つ。
歳とっても、お金が無くても、たくさんのリスクがあろうとも
でっかい夢と情熱があれば、なんでも出来るんだなあ。
という気持ち良い気分にさせてくれる。
そんな映画でした。

2

しかも、このバ−ト・マンロ−の1962年、1967年の世界記録は、
未だに破られていないというから驚き。


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