2008/05/30

無音CAR

車検にて、台車で通勤。
考えてみると、日頃、人の車を運転する事が無いので
マイカーに乗らないのは、こうやって2,3年に一度、台車を借りた時くらい。

台車を借りて、一番困るのが「音の出る設備」が無い事。
今回もCDコンポの入るであろうスペースは
ぽっこりと穴が空いたまんま。
AMラジオさえ付いてない。

いつもなら、我が車には音楽は付き物なので
ディーラーから我が家まで帰るわずかな道のり10分ほどでも
台車での「無音の空間」は、息が詰まりそう。

会社まで片道30分の無音の通勤に絶えられるはずもなく、結局
イヤホンで、MP3プレーヤーを聞きながらという事になる。
これが結構面倒。

本日車検も終了し、愛車が帰ってきた。
あの車内の結構広めの空間で、音楽が聴ける喜びを
再確認。

やっぱり、私には音楽がないと
無理ですねん。

car





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2008/05/29

還暦ロッカー

ロックバンド「シーナ&ザ・ロケッツ」のギタリスト鮎川誠。
60歳になったそうだ。
還暦バリバリのロッカー。

録画していたテレビの特集を見た。
不思議なくらいに、若い時と、ちーっとも変わらない。
その昔、めんたいロックと呼ばれていた博多のロッカー達は、みんな彼の事を「マコちゃん」と呼ぶ。
東京にずっと住んでいても、昔から変わらず博多弁で穏やかにとつとつとしゃべる。
きっと、彼を嫌ってる人なんかいないんじゃないかな。

テレビのライブ映像では「サンハウスの菊さん」こと、柴山さんやベースの浅田さん、奈良さんも。
足繁く通ったライブハウス。
一気に自分が高校生だったあの頃が蘇る。
アマチュア時代の菊さんをこっそり見に、
アルバイト先のハンバーガー屋に食べに行った事を思い出す。

みんな、ほんとに変わらない。
ロックやってる人の、あのエネルギーはなんだろう。
更に年上の菊さんだって、何年か前新しいロックバンドを組んだくらい。
新人バンドとして、ローカルのラジオ番組で挨拶していた。
すごいパワーだよ。


mako

何年か前、パティ・スミスを見に行った。
「Rock N Roll Nigger」を歌う時に、老眼鏡を取り出して歌詞を見ながら
それでも激しく熱くロックしていた。
あんなカッコイイ婆ちゃんになりたいと思う。
カッコイイよ。みんな。




2008/05/27

寝姿

うちの子は、時々

こうやってグーグー寝てます。

moka



2008/05/26

WhiteRoad

何処へとつづく白い路。
素敵なところへと案内してくれそうな予感。



。。。まさか、リアル天国じゃあるまいな。

whiteroad





2008/05/25

お散歩バイク

ship

今週は引きこもり生活を送っていたので
夕方から、散歩がてら
海岸通りをバイクで走る。

港へまわり、しばらく漁船の波に揺れるのを眺める。

海沿いの、生い茂る木々の間を抜けると、いい香り。
何かの花の香りのようだ。
お腹の底から大きく息を吸いこむ。
なんだか、それだけで満足した気分。


2008/05/24

ビデオまつり

s05

娘が「今日はビデオまつりにしよう。」と言う。

今週はイマイチ、パワーが出なかったのと
ビデオも久々に見てなかったので
話に乗っかり、一緒にDVD観賞。

「タイタニック」
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」
「ダンス・ウィズ・ウルブス」

あらためての壮大な話に
今、自分の心がとってもちっぽけになっている事に気がついた。

特に「パイレーツ」のジャック・スパロウの
大胆さ、いい加減さ、それでもって色気あふれるキャラにはいつも魅せられる。

久しぶりに気分がすっきりした感じ。
やっぱり、単純だねえ。


2008/05/23

寝るのが一番

bio

今週はなんだか身体がだるい。
仕事現場の気温がうだるほどに上がったせいなのか。
もしや、週末に水中音楽にて疲れ知らずにガンガン泳いだせいか。
はたまた、日々爆音ハウスに浸っているせいか。
こんな時は寝るが一番と昨日は夕食後、速攻爆睡。

お陰で朝は快適だったが、午後からの低気圧が連れてきた蒸し暑さで
やはり堪える。
今夜もキューピーコーワ・ゴールドを飲んでさっさと寝よう。


疲れた時の本日の一枚。
「PARISMATCH」のアルバム「type III 」

2008/05/21

会議

sky

会議は嫌いではない。
我が社も最近会議が増えて、全社の大きいものから、
班ごとの小さな会議まであわせると、月に3,4回。
班での日常検討会に至っては毎日行われる。

基本的に人の話を聞くのは好きな方なので、
お偉いさん方が何を考えているのか興味津々。

そして、内容を自分の中で噛み砕いて、わからない事や、納得行かない事は
俄然反論する。
ほとんどの人は、偉い人の前では言えないと、会議の終了後に不満を漏らすが
私はそれが出来ない性分。
会議で言わんで何処で言うのだー!
っていう性格。

阿呆なほど単純に、猪突猛進。
ああ。可愛げのないオバサンですみません。
しかし会議は、完璧に私のストレス解消になっているのです。
ああ。言いたか放題すみません。
私とは反対に、きっと部長や課長はストレス溜まっているかもです。

2008/05/20

水中音楽その2

~水中音楽・つづき~





「ウエルサンピア」のプールに行くのは久しぶり。
いつもの海水のプールに比べると、水がサパサパしてる気がする。
いつもとは違う、ツーンとしたカルキの匂いのせい?


さあさあ、取り出したりましたる「MP3防水プレーヤーDOLPHIN」
装着する為のゴーグルも専用のものを新調した。

鏡を見ながらスイッチの位置を確かめる。
「う~ん。。。なかなか怪しい。。。。」

しかし、いったんスイッチ・オンにすれば
そこは別世界。
ひとりだけのパラダイス。

最近お気に入りの「ハウス・ミュージック」が本日のメイン。
取り合えず、25m泳いでみる。
水中に入ると多少ボリュームが下がるものの、なかなかイイ!
もう一度、泳ぐ。
なんだか疲れを感じない。
陽の光が水の中でユラユラと音楽に合わせて踊る。

ターンが出来ないので、ノン・ストップとまではいかないものの
結局1時間半ほど泳ぐ。

sizuku

ただ、気になるのは人の視線。
まあ、意識しすぎなのかもしれないが
ほとんど常連さんばかりのこのプールで
頭に、ピカピカと赤く点滅する、怪しげな機械を取り付けたオバサンが
黙々と泳いでいるのだもの。
目立たないはずはない。

初っぱな早々、監視の女性にずっと見られてる気はするし、
違うコースを泳ぐ人と、たまたま休憩が同じになって、隣同志で佇まれたら
なるべく目を合わせないようにする。
もし声かけられても、こちらはガンガンに音楽聞いてるわけだし
返事しなかったら無視してるようで感じ悪いでしょ。
そう思う故、更に黙々とひたすら泳いだ。

pink s


プールから上がり、ジャグジー・バスで暖まる。
多分常連さんであろう女性が入ってきて
「こんにちわ!」
もうイヤホンは外してあったので、私も
「こんにちわ!」


心地いい疲れ具合で帰宅し、昼寝でもするかと、ふと鏡を見て唖然。


新調した専用ゴーグルのゴムバンドがきつすぎて
クッキリと、パンダのように目の回りに楕円形の跡が。
目の下のクマが更に強調されて、さしずめ浮き彫り3D。

そうか、みんなの視線はコレだったのかもしれない。
この年齢の事、
夜寝るまで跡が残っていたのは言うまでもない。

2008/05/18

水中音楽

kirakira

クロールで1㎞泳げるようになるのが私の目標。
ところが、どっこい、ままならない。
50mも泳いだら、すっかり疲れて萎えてしまう。
体力がないのよ。とも言われるが、フォームに変に力が入っていたりするせいなのだろう。

自分でいろいろ考えてみると、どうもそれだけではない事に気がついた。


私の辞書に、「水泳」という文字は無いだろうというくらい、遥か半世紀弱泳げなかった。
夏、海に行こうが、プールに行こうが
ちっとも、水とは友達になれなかった。
水が苦手だった。
その名残で、プールで泳いでいても向こうの壁が見えてくると、早く顔を出したい気分になる。
軽い閉所恐怖症もあり、圧迫された世界が少々苦痛。


そこで、結論。
「対策には、音楽しかない!!」

dolfin

以前から、「防水MP3プレーヤー」なるものは知っていたが
それぞれのタイプで一長一短。
形が大きかったり、壊れやすかったり。
値段もある程度するので、足踏み状態だった。

結局選んだのはコレ。
防水MP3プレーヤー「DOLPHIN」


モノが届いてからは、早く試したくてウズウズしていたけど
なんせ、いつも行く海水のプールが、ボイラー故障で休業中。

よし、しょうがない!
今日こそは!

お気に入りの楽曲はたくさん詰めた。
娘からのプレゼントの新しい水着はバッチリ装着。
家事を済ませると、フンフンと鼻息も荒く

夏の日差しの中、いつもとは違うプールへGO~!





・・・つづく・・・





2008/05/17

水遊び

忘れられた赤い運動靴。
きっと、ずっと向こうの滑り台に夢中になってる男の子。

そろそろ日が暮れる。
風も少しだけ冷たくなってきたよ。
大丈夫?
どこに置いちゃったか、きっと忘れてる。

水遊びが楽しい季節になってきた。

kutu
2008/05/16

波の音

nami

初夏の気配が漂い、すっかり日が長くなってからというもの
会社の帰り、寄り道。
海岸通りまで来ると、浜辺へ向かう。

横目で私の通う「福間スイミング」。
今日もまだまだ、お休みのよう。
4月の終わりに施設のボイラーが故障してから
しばし休業宣言。
スイミングを始めて、こんなに長い間泳がなかった事はない。
早く泳ぎたいなあ。

宮地の浜のウインドショップ「TAOSURF」の前を抜ける。
平日でも、海好き、ウインド好きの人達がいつもあふれている。
とても素敵だと思いながら、海沿いに車を停める。

nami2

毎日違う表情の波を見ながら、浜辺に座って
「波の音」をしばらくの間、聞いていた。
ザザー。
ザブーン。
心の奥のずっと深いところまで癒される感じ。
そんな気持ちになりながら思いだした事があった。


随分昔、娘の為に買った「目覚まし時計」。
驚くほど安くなっているワゴンセールで巡り会う。
水色のシンプルな真四角の時計なんだけど
目覚ましの音の種類が普通とは違う。


「波の音」

「カッコーの鳴き声」

「南極の氷河の割れる音」

「旅客船の汽笛」

「森の風の音」



こんなもんで起きれるかい!!
と笑っていたけど
これがなんと
いい気持ちで目が覚める。


「南極の氷河の割れる音」がお気に入りだった。


2008/05/14

あんずの里

こいのぼり

先週末は私の母の年2回のお楽しみ、地元「宗像ツアー」。
毎年春と秋。
母にしては珍しく連れて行って!とせがまれる。
この頃はお友達もふたり参加。

あまりいろいろとは行きたがらない母だが
ここだけは別。

「あんずの里ふれあいの館」
http://www.yado.co.jp/tiiki/munakan/anzu/anzu.htm

ここ津屋崎で採れた新鮮な野菜や魚が並ぶ。
はるばる遠方よりたくさんの人がやってくる。
新鮮で安く、持ちが断然違うここの野菜をふんだんに使ったランチ・バイキングが
展望台の途中にある。
ひとり800円とお値段もお手ごろ。

野菜が美味い!!!!と実感する。


上まであがれば、見渡す限りの大パノラマが広がる。
上まで続く長ーーーーい階段は母達には無理なので、車で上がれるところまで。
それでも、絶景かな。絶景かな。

sun2

神湊(こうのみなと)からさつき松原までドライブ。
この日の海は最高に美しかった。
さつき松原ではウインドサーフィンの大会があっていて、
迫力あるレースが見れた。
「テレビでは見た事あるけど本物みたのははじめてよ!」と
お友達も喜んでくれた。

たくさんの野菜のお土産を積んで、母たちの住む博多まで。
都市高速から見下ろす、都会の海の色のどす黒さに
改めてびっくりした。


2008/05/13

もみじの実

sun1

風が吹けば、

クルクルと回りながら

竹とんぼのように飛んでゆく、

もみじの実。

まだまだ色ずきは浅いけど

いい風が吹けば

次はわたしの番。





2008/05/13

ハウス

楽譜が読めるわけではない。
演奏が出来るわけではない。
だがしかし、かなりの音楽バカ。
もう、音楽なしでは生きていけないほど。
音楽は愛。希望。恋。幸せ。癒し。力。平和。

かといって音楽のことは何も知らない。

*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆゚・:,*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆゚・:,

「ハウス・ミュージック」たるものを、音楽の師匠である友人に教えてもらう。
「モンド・グロッソ」や「ファンタスティック・プラスチック・マシン」は好きで聞くことがあり
あの次第に盛り上がるドラムの打ち込みのリズムに陶酔し、
なんてカッコいいのだろうと幾度となく思っていたが、
そのリズムを「ハウス」とは思いもしなかった。

ハウスといえば、80年代の「デッド・オア・アライブ」が印象深いが
単に、ちょっとうるさいイメージで、そう興味はなかった。
ところが、今の「ハウス」はすごくお洒落でセンスがいい。
「4つ打ち」と呼ばれる一定のリズムの刻み方は、心臓の鼓動を想起し、
民族音楽との親和性は自然に踊りにつながり、陶酔させる。

light

「ハウス」の種類もたくさんあるようで
ガラージュ(garage )、アシッド・ハウス(acid house)、イタロ・ハウス(italo house)、トライバル・ハウス(tribal house)、ハード・ハウス(hard house)、ディープ・ハウス(deep house)、プログレッシブ・ハウス(Progressive house)等々。

・・・・・・もはや、わからない。


なにはともあれ、今日も朝から車の中で「爆音ハウス」を聞きながら
異常なくらいのハイ・テンションで、元気に出勤する私であった。




2008/05/11

ka-ne

いろいろあって、大人になって、
最近とても娘がやさしい。
遅ればせながらの誕生日プレゼントを兼ねてではあるが
水着をもらう。
ウエットスーツの下に着れるように
ワンピースタイプ。
私が遊んでばっかりの事にも
「人生楽しい方がいい。」
と喜んで、理解を示してくれる。
ありがたいこと。

母も頑張りますんで、
これからもどうぞよろしく。

2008/05/10

凛々しい患者

花粉症から鼻が悪くなって耳鼻科通い。
そこは、半端じゃないほど患者さんであふれかえっている。
診察台のすぐ横の待合所で、とても可愛い三姉妹。
お姉ちゃんは小学生。一番のおちびさんは3歳くらい。
3人とも美人揃い。

おちびさんがぐずって泣き出した。
ふと目が合って、ちょっと面白い顔をしてみせると泣き止んだ。
そのあとはチラチラと私が気になる様子。

多い患者さんのために診察台が2台並んでいる。
先に隣で診療されてるおちびさんは、動かないように
幼児用のプロテクタでグルグル巻きにされている。

小さい子が診療で大声で泣き叫ぶ中、
このおちびさん
目をぱちくりしながらハードな診療になんとも動じない。
勇敢に戦っているような凛々しい表情に見入ってしまった。

ppin

診察が終わり、隣の薬局で再び再会。
「すごく頑張ったねー。おばちゃん見てたよー。」
って心の中で挨拶。

すると私の顔を見るなり、思いっきりの笑顔で
「アーーーーイ!!!」って。

まるで
「見ててくれた?あたし、がんばったでしょー!!」
って瞳が語ってる気がした。


2008/05/10

最近の音楽事情

piano

何百人もいる会社だけど、オトコばーっかしだし
話す人といえばごくわずか。
その限られた人の中でも
音楽を語る事が出来るのは、ごくごくわずか。

40代ーゼロ。
34歳ーシーモ好き・邦楽HIPHOP系
26歳ー奥田民夫好き・邦楽ハードコア・オールドスクール系
24歳ー長渕剛好き・洋楽HIPHOP少し
20歳ー洋楽HIPHOP
19歳ーACIDJAZZ

で、この私といえば
最近どっぷり洋楽。R&B・HIPHOP・クラブ系・REGGAE・
やっぱりBLUESもJAZZもROCKも好き。

音楽を語るのは楽しい。
2008/05/08

野に咲く花

panzi

野に咲く花のように 風に吹かれて
野に咲く花のように 人をさわやかにして
そんな風に 僕達も生きてゆけたら すばらしい
時には 暗い人生も
トンネルぬければ夏の海
そんな時こそ
野の花のけなげな心を知るのです

野に咲く花のように 雨にうたれて
野に咲く花のように 人をなごやかにして
そんな風に 僕達も生きてゆけたら すばらしい
時には つらい人生も
雨のちくもりでまた晴れる
そんな時こそ
野の花のけなげな心を知るのです

yello

大好きな友に贈ります。

2008/05/07

可愛いひと

pin

「自分の事好き?」
とても可愛いひとから聞かれた。

「私はね。すごーく好き!
自分を嫌いな人は人生やり直したら。って思う。
自分を好きじゃないと人のことは助けられないのよ。
私はね、自分がね。すごーく好き。可愛いのよ。」

ほんとに可愛いひとだなあ。と思った。


*:゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。


自分を考えてみた。

決して嫌いではないけど、声を大にして言うほど大好きという訳じゃない。
好きなところはあるけど、やっぱり嫌なところもある。
うむむ。人生やり直さないといけないのか。。。?

会社でも、「自分大好き」な男性が結構ゴロゴロしている。
世界中見回しても、自分ほどすばらしい人間はいないとまで豪語する。
なんでそこまで、自分に自信が持てるのだろうと思うが
反面うらやましいし、潔くて大好きだ。


いろんな事を考えるうちに気がついた事があった。
好きか嫌いかは別として、
私は自分の事を、時折客観的に見て、面白いなあ。と感じる。
泣いたり笑ったり、落ち込んだり感動したり、毎日違う自分を発見する。

結局のところ、イマイチ精神状態がヤバイという事なのだろうけど
こんなにオモロイ変なヤツは、
そうそういないのではないかと思った。

2008/05/06

田舎に泊まろう!

A1

「春になったら、ここのアサリは美味しいし、筍やつわ、ふき、キノコも採れるよ。
泊まりがけで遊びにおいで!」 と、友人A氏夫婦に誘われ、
都会で暮らす友達家族と一緒に出かけたのは
南は山に囲まれ、北は周防灘に面した椎田町。

私は現在はすっかり津屋崎の田舎暮らしを満喫している身だけど、
同じ田舎でも海や山の成り立ちで、かなり雰囲気が違う。


着いた早々、軽トラの荷台にみんな乗せてもらい、
「トトロみた~~い!!」「お尻がいたい!!」
と子ども達とワーワーキャーキャー言いながら、山へ行き筍やふきの収穫。

takenoko

4家族が集まり、早くにはじめた宴では、地で採れた食材が並ぶ。
恐縮だけど、私以外は全員美味いものを良く心得ている、こだわりの料理人たち。
鰺、アサリ、せり、わらび、筍、椎茸、三つ葉・・・・・。
新鮮な魚や山菜は、何も工夫を加えなくても芯から美味しい。

飲めない私と子ども達はひたすら食べまくり、みんなは上手い酒がひたすらすすむ。
いつも感心するのは、この人達の、人をもてなす事の上手さ。

飲んで、食べて、笑っての、田舎の一夜。
夜外に出れば、隣の家まで数百メートルほど、明かりがまったくない真っ暗な道だけど
あとひと月もすれば、家のすぐ前に流れる川でたくさんの蛍が見られるという。

「また、おじゃまします。」と挨拶をしたあと、たくさんの手土産を持たされて跡をたった。

A2

2008/05/04

仲間

men3

山を愛する人達がいるように、
もちろん海を愛する人達がそこにはいる。
このショップTAOSURFに集まる面々もとても素敵な人達だった。

ウインドサーフィンとの出会いを熱く語る人がいる。
自分もそういったタイプだからかもしれないけれど、熱い話を聞くのはとても好き。
きっと思いを語る、その人の人生や考え方が見え隠れするからなんだと思う。
その人曰く、あまり熱くなると若い人はちょっと引くので、気をつけてるらしい。笑
私も気をつけなければ。笑笑

men2


men1

結構みんな遠いところから、はるばるこの福津の海を目指してやって来ている。
鳥栖の人や広島からの人も。
私がすぐそこに住んでる事を伝えると、かなり羨ましいと。
だろうな~。
私も冬は雪のある場所に住みたいと思いますもん。


それぞれの人生のいろんな出会いがあって、集まった海好きの仲間たち。
ここに住んでるのかと思うくらい、いつ行ってもいる
私のインストラクターをしてくれたこの少年。
年を聞けば、15歳だと。

いつかは彼のウインド人生の話しも聞いてみたい。

wind2





2008/05/03

Wind

wind1

ウインドサーフィンを体験してみる。

その1< もともと泳げなかったのでマリンスポーツなんてもってのほかだったけど
愛する水泳を始めて怖かった水がちょっと友達になった。

その2< 愛するスノーボードは12月から3月までの冬季限定。
一年間は、まだまだ8ヶ月も残ってる。

その3< なんたって我が家の住む場所は、九州の波乗りのメッカというベストな愛する環境。
お散歩感覚でいつでも行ける。

以上がやってみようと思った理由。

その4< この頃ひとり遊びになれてしまい、北海道にスノーボードに行ってから
ますます何処に行くにもためらうことなく
「”最強”ひとりでできるもん。」状態になった。

これもおおきな理由のひとつ。


wind3

朝9時はじまり。
昼から風が強くなるので初心者は午前中がいいらしい。
それにしてもベタ凪。

だけど、初心者の私には本当にもってこいだった。

風で波が立つとかなりバランスを崩す。
とくにセイルが安定するまでは、うまくタイミングがつかめない。
コツさえ掴めば結構走った。


お天気最高。
風ベスト。
いい海遊び日和。

はしめてにしては、すばらしいと褒めてももらい
(スノーボードのお陰。)
楽しい一日を過ごす事ができた。



2008/05/02

渋滞

車

普段はちっとも混まない道で、渋滞にはまると

「ああ。参った。どこか横道に抜けなきゃ。」
という早まる気持ちと

「この先にはいったい何が。」
と渋滞の原因を見届けたいと思う気持ちが

微妙に混じり合う。


2008/05/01

笑顔

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e4


笑顔は人を幸せにする。
こんな思いっきり「ニカーーーーッ!」と笑った顔や、
ちょっと嬉しそうな、はにかむような照れ笑いが好き。

ところが、世の中には
笑うのちょっとかんべん。。。というくらい笑顔の似合わない人もいる。
反対にいつも笑っているように見えるけど
目が笑ってない、ゾゾーーっとする笑顔もある。

心が狭いと言われようが、そんな可哀想なと言われようが、
やっぱりかんべんして欲しい。。。。

いるんです。
近くに。
ネタ~ッ。ニマ~ッ。って異常なくらいの「作り笑顔」の人が。。。。。

{{(>_<)}}

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