2008/08/30

早すぎる夏の終わり

umi30

今までは心地よく感じていた風も、夕方は肌寒いほど。
まだ、8月なのに。
夏よ。終わらないで。
明日は夏休みも最終日。
なんだか寂しいなあ。

会社の人に話すと、
「オレ、もう暑くならんでいいや。」と。

まあ。確かに仕事中は涼しいに越した事はない。
だけど、寂しいなあ。

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2008/08/29

友よ、今夜もありがとう。

買い物をして、洗車をして
あたりはすっかり暗くなり、やっと家路に着く。
窓の隙間から抜け出してきたモカが駐車場までお迎え。

「ただいま~!今お家を開けてあげるからね。」
「・・・・ゴロゴロゴロ・・・・・」と道路のアスファルトに転げ回り甘えまくる。
モカも外遊びが過ぎてお腹がすいてるみたい。
と玄関の前で、バックをゴソゴソと鍵をさぐる。

「・・・・・・・ん?・・・・・・ない?」



「・・・・・・・・か、鍵が・・・・・・なーーーーいーーーーーー!!!!!」

so29


今日の朝は娘がいた為、どうも家の中に忘れて出たようだ。
焦った焦った。
取りあえず友人宅に助けを求める。

友人にいろいろ助けてもらい
かくかくしかじか。(ちょっと公共の前では言えないような成り行き。)
どうにかこうにか家に入れたのは9時を回る頃。
たはは。な一夜。




親切な地元の友人達よ。
こんなアホな私をいつも助けてくれてありがとう。
嬉しい時には一緒に喜んでくれ、悲しい時は優しく励ましてくれ、
困った時にはいつでも力を貸してくれる。
今夜もあなた達に足を向けて寝られない。
(と、気持ちはね。)




2008/08/28

毎日生活勉強

娘のひとり暮らし。
おおいに満喫してるよう。

食事時には、おしゃれなランチョンマットも毎回登場。
毎日のディナーの写メを撮っては、見せてくれる。

家にいる時は、煮魚は嫌いと言っていたのに
「魚の煮付けの作り方教えて?」とメールが入る。
料理の腕前も段々と上げてるようで、頼もしい。
私もウカウカしてはいられないと教えられる。

何事も、自分でやってみるが一番。

light







2008/08/27

雨降りカッパ部隊

4日ほど、娘と車を交換して久しぶりのバイク通勤。
雨の予報にビビリはしたが、こうなったらカッパの出番。
びっちりと雨が入らないように、顔が丸く出るくらいにフードを締め付けヘルメットをかぶる。

そして、雨でもやっぱり、日課の海への散歩コースを走る。
「海!おはよう!」


雨の道路は恐い。
友人が滑って大けがした、濡れたマンホールは厳重注意。
恐る恐るだけど、なんとか行けるじゃん。

見回すと、結構カッパ組がいる。
みんな慣れてるなあ。

umi27


明日も雨だから、早くクルマ持ってきてよ!というも
聞き入れてくれずに、明日もどうもこの状況らしい。

くーーーー!
この歳になって、なんで私が、カッパかよ!
とつぶやくものの、再度のチャレンジに少々闘志が沸く。

夜は急遽、大好きな友人と「楽しい食事」のオミヤゲもついて
雨降りカッパで、頑張ったから良い事があるもんだ。と妙に納得。




2008/08/26

龍の巣出現

この間、埠頭で見た夏の雲。
こういうのを見ると、「おお。龍の巣だ~。」
ってつぶやいてしまう。

by 天空の城ラピュタ

natugumo



2008/08/25

祭りのあと

3日ほど、風が吹きまくって、何処かにすっかり夏をもって行かれてしまった。
海岸通りをバイクで走ると、寒いほど。

週末は夏祭りでヤキトリ食べてそれなりに楽しんだ。
ちょうど、雲が異様に赤く赤く染まってきて
やや、地球最後の日!と思わせるような空。

一年前の祭りの記憶ではすごく暑い日だった。
施設のクーラーでみんな涼んでいたというのに
今年はすっかり秋の空気。

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*

写真見てたら、淋しくなって
昔好きだった、吉田拓郎の唄を思い出した。

改めて、ふうん。こんな歌詞だったのかと思う。
今の唄では、あんまりないくらい暗い。
こんな時代だったんだなあ。

maturi

「祭りのあと」

作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎

祭りのあとの淋しさが
いやでもやってくるのなら
祭りのあとの淋しさは
たとえば女でまぎらわし
もう帰ろう、もう帰ってしまおう
寝静まった街を抜けて

人を怨むも恥ずかしく
人をほめるも恥ずかしく
なんの為に憎むのか
なんの怨みで憎むのか
もう眠ろう、もう眠ってしまおう
宵待月の出るまでは

日々を慰安が吹き荒れて
帰ってゆける場所がない
日々を慰安が吹き抜けて
死んでしまうに早すぎる
もう笑おう、もう笑ってしまおう
昨日の夢は冗談だったんだと

祭のあとの淋しさは
死んだ女にくれてやろ
祭のあとの淋しさは
死んだ男にくれてやろ
もう怨むまい、もう怨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて


2008/08/24

強風パニック

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お昼から、海でどっぷり遊ぶ。
ウインドする時の定番、自称「無風女」で慣れていた私にとっては
今日は風が強すぎ。
セイルが立ち上がらないまま、どんどん流されていく。
気がつけば、TAOからかなり離れた沖の沖へ。

さすがに焦った。
まともに風に乗れないまま、海の真ん中。
いったいここは何処やら。
いったいTAOは何処やら。

自分なりの精一杯のスキルで、何とか遠い浜までたどり着いたら
インストラクターのフクダさんが駆けつけてくれてる。
ありがたい。
ちゃんと見ていてくれたのね。と
嬉しかった。

流されないように、気をつけなくては。
肝に命じる。



そんな強風のなか、とてもタックの練習こそ出来なかったけど
強風の乗り方というものが勉強になった。
海は毎日同じ顔をしていないから
風や波、いろんなパターンが要求される。

ヘトヘトに疲れたけど
久しぶりに、身体も心も思いっきり一生懸命海に浸ったら
いつものちっぽけな気持ちはすっかり忘れてる。
気持ちいい再発見だった。



2008/08/23

夏、終焉間近

名残惜しい、夏の夕空を
もう一枚。

sora23





2008/08/22

お日様を集めて

toisun22


虫食いのあとが、まるで切り絵のよう。
太い茎。花も葉っぱもゴツゴツと。
ひまわりの姿は力強い。
まるでレーダーみたいな顔して、お日様の光を燦々と受け止める。
お日様探知機。



2008/08/21

春夏秋冬の夏

sun21

涼しくなるのはありがたいけど、
ちょっと冷たくて、心地よい風が
少し淋しい。

7月初夏の、あの夏がはじまるワクワク感。
そして、8月も終わりのちょっとサミシイ秋のはじまり。

夏は短いね。



だけど、こうやって「春夏秋冬」、いつの季節でも名残惜しいから
一年通して、ずっと楽しめるのかもしれないね。





2008/08/20

週末はヤキトリ

sun20

本日も汗水垂らして働いた。働いた。
やっぱり、仕事は楽しかった。
ただ、体力がないのが玉に瑕。



さてさて、今週末は宮司のお祭り。
友人S一家の美味いヤキトリも店頭に並ぶ。
本職ではないのに、職人の域を超えている為、地元の会議では、いつのまにか
「ヤキトリ実行委員長」の肩書きになっていたとか。
それほど、美味い!!

売り切れゴメンじゃ困るので
予約しとかなきゃ。




2008/08/17

貧乏性再確認

娘の引っ越しもあり、
結局毎日お掃除に明け暮れて、長かったはずの5連休、本日をもって終了。
考えてみれば、東京から海が近いこの場所に越してきて、もうすぐ15年。
いろんな事があった。
嬉しい事もたくさんあったけど、悲しい事もたくさんあった。
大変な事も相変わらず目の前に立ちふさがってはいるけど
毎日こうやって、元気に仕事が出来て、元気に遊べる事を心から感謝。

the sun


家中、片付けをしていて、自分の貧乏性をつくずく思い知る。
タオル類を整理して改めて見たら、みんなボロボロ。
いつまでも捨てられない。
靴下なんかも穴が空けば、糸で縫い込んで、ふさいで履く。
仕事用の靴下は溶接のスパッタで、ポコポコ穴が増えるので
人様にはお見せ出来ないくらいの出来映え。

よーし!思い切って捨てよう!
と、古いタオルをドサっとゴミの袋に入れる。
そうしながらもその都度、やっぱり拾って雑巾に使う。

結局夕方には、袋から拾った全部のタオルを半分に切って、雑巾ようにと
もとの場所に再収納。
トホホ。




2008/08/17

あと一日しかないのだけれど

マズイぞ。マズイ。
この連休、全く遊んでない。
残すところ、お休みもあと一日。

遊んでナンボの私とした事が。

来週から、ちゃんとお仕事出来るかな。
元気で出社出来るかな。


と、一般人とはたぶん逆~。

umifune




2008/08/14

夏休み大掃除大会

朝から気になるところをお掃除。
日頃マメにしないお陰でたまってる、たまってる。。。
こちらをすれば、その隣。
何かを取りに行けば、ああ、ここもしなくちゃ。
全くもってきりがない。

キッチンの床にワックスをかけて、マットを替えて一段落。
おお。もう6時を回っている。

sora14


バタバタと洗濯物をかたづけて、お散歩タイムをつくる。
我が家に新しく仲間入りした自転車に乗って、やはり海へ。
気持ちよい風を受けて自転車は爽快。
昨日からなんだか凹み気味だったけど
嬉しい事もあった。

今日一日頑張った、ご褒美。ご褒美。



2008/08/13

夕立の境界線

sora13


バイクで出かけて、帰りしな買い物で店に入った途端
またもや夕立が。
たった今まで青空だったのに。

雨足が弱まったのを見計らって走り出すが、皮膚に雨粒がビチビチと痛い。
メガネも雨粒模様で、前方が見えない。
ハンカチで拭き拭きゆっくり帰宅の途。

峠の登り道を通ると、道路は大雨でびしょびしょに濡れていたのに
我が地元、津屋崎に入った途端、線を引いて分けたように道路はカラカラ。雨の気配なし。
津屋崎って時々そうなんだよなあ。海が近いから?

そんなこんなで、本日も夕日が美しいのです。



2008/08/12

夜の海のたくさんの光達

最近、毎日のように海を眺めるのが日課になっている。
夜の海を見ていて、実はたくさんの光があるのに気がついた。

天には雲に隠れたお月様が陽炎にように青く光る。
左遠くには福岡タワーの点滅や街の灯り。
正面遠くの水平線には、イカ釣り船の光が並ぶ。

そして、右の方の浜では、誰かが放つ打ち上げ花火。
空では時折、雲に隠れてイナズマが明るく光っている。
灯台の灯も、空を飛ぶ飛行機のサインも色を添える。

今日は曇り空だから星こそ出ていないけれど、
浜辺沿いのショップの灯りなんかで、浜を歩くのにも全く不都合がない。

umi12


数年前、恋の浦海岸に産卵した「アカウミガメ」の卵がかえって、
ウミガメの赤ちゃんが海に旅立つのを見に行った。
卵がふ化しはじめて30分くらいだと聞いたので、連絡をもらってから慌てて出かけた。

私たちが着いた時には、最初の40匹が無事海に帰り、
後半、残りの5匹がヨチヨチと海に向かって砂浜を歩いているところだった。
卵から生まれたばかりなのに何故、海の方向がわかるんだろうと
生まれ持つ本能に感心した。

その時の海といえば、漆黒暗黒とにかく真っ暗。
そもそも、ウミガメは光あるところでは産卵しないので、当たり前の事なんだけど
持っていた懐中電灯で足下を照らしても、1メートル先さえ全く見えないほど。
ただただ、波の音だけが海の方向を教えてくれる。

あんな真っ暗な海辺にそうそう行く事はないけど
人間の作った環境の中にどっぷりと浸かって、私たちは暮らしている。
そして、自然の中の生き物にとっては、やはりどんどん暮らしにくい環境になっているんだね。




2008/08/11

どしゃぶりモカの巻

ゴロゴロッ!

ピカピカッ!

ガラガラッ!

ザザーーッ!

ゴゴーッ!

ドカドカッ!

ここ続けて毎日夕方になると、激しい夕立が訪れるお陰で
通り過ぎた後の空が素晴らしく澄んでいる。

sora11


空も綺麗になった事だし
モカもお風呂で綺麗にしてあげよう。

フニャ~!

グエ~ッ!

ギャーッ!

グフグフッ!

グオーンッ!

グギャギャー!

(すべて’助けて’の意)




2008/08/10

オフィーリア

ジョン・エヴァリット・ミレイ展
北九州市立美術館は建築家磯崎新の設計。
空中にシンメトリ^に大きく飛び出た建物が印象的。

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最上階にあるエントランス。

mill


代表作「オフィーリア」
わずか9歳から天才的な能力を発揮し、永きに渡って絵を描き続け
画家としてもっとも成功したと言われるミレイ。


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さすがその作品群には迫力がある。
繊細で熱情。
たった1ミリほどの薄いキャンパス地に描かれる絵には、命が宿るのだと実感する。

「絵」は良くわからないのが本心だけど
思いは沸々と伝わるものだと感じた。




2008/08/09

好きな人に会えるという事

男の人でも、女の人でも
好きな人に会えるというのは、なんて幸せ。

朝、近くを通ったからと、わざわざ会社に会いに来てくれた、いのちを教えてくれる人。
帰りしなは、地元で一番の癒し系友人の笑顔。
そして、極めつけは、偶然一週間以上も毎日のように会ってしまった憧れの人。


優しい人達から「エネルギー」や「アルファー波」をもらう。
好きな人の笑顔はシアワセのもと。



だけど、だけど、
どんなに会いたくても、どんなにあがいても、気持ちが届かない人がいる。
これも、哀しい現実。

umi10




2008/08/08

夕立と夕焼け

仕事中、見る見る真っ黒な雲が広い空を覆ってきて
雷が、ピカッ。ゴロゴロ。ドッカーン。
久しぶりの嵐のような夕立。

大きなバケツをひっくり返したような、激しい雨に
曇った空もなま暖かい空気も、すっかり汚れが取れたみたい。



あっ!二階の窓、開けっ放しだ!
時は遅しと、家に帰ると、案の定娘の部屋の窓際はびしょぬれ。

だけど、そこから見る夕焼けの綺麗な事。

yuyake08






2008/08/07

夏雲変化

ムクムク。

モクモク。

見る見る形が変わる
夏の雲。


natukumo




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2008/08/06

車輌製造業の憂鬱

tessen


トヨタ九州の工場で、派遣社員が800人リストラになったらしい。
我が社が400人程だから、およそ倍の人間がいなくなる。
何ヶ月か後に、再雇用するとは言うが
驚いた。おそろしい話だ。

車輌運搬車を作っているウチにも影響が出るのだろうな。
燃料や金属材料のスゴイ値上がり率も、驚くほど。
経営者って大変です。

何事もなく、仕事が順調に続くよう
ただ、祈るばかり。





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2008/08/05

短い夏

umi05


昨日、今日と少々涼しい。

夏はやっぱり短いよと

ワクワク、ソワソワ。

こうしては、いられない。

やっぱり、夏は大好き。




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2008/08/04

光に吸いこまれる日

umi04


最近、毎日のように海ばかり眺めてる。
毎日違う顔に、見ていてちっとも飽きさせない。

TAOのSさんのブログで
朝、陽が登る前にパドル・ボードで海に出て、海の上で日の出を体感するという
記事がある。
次第に海面がキラキラしてきて、光に向かってボードをこぎ出すと
光に吸いこまれそうになるという。
昨日Sさんに、お会いすると、土曜日も行ったそうで、聞けば素晴らしくロマンチック。

そのことが、ずーっと、頭から離れない。
いつか、体験出来る日が来ますように。



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2008/08/03

光と波のコラボ、かぶりつき

友人達と海で波乗り。
今日はほんとに波が高くて、多いに楽しめた。
なんちゃってボディボードをするけど、ちっとも波に乗れない。
次回は乗れるように、コツを掴んで行かなくてはね。

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陽が沈めば、待ってましたの花火大会。
カメラは一応持って行ってたけれど、
ふたつの事が同時に出来ないタイプなので、友達と一緒だと、遊んでばかり。
お陰で例年のように、ゆっくり見る事が出来た。

我々の花火大会の楽しみ方は、波打ち際まで椅子を持っていっての、まさにかぶりつき。
波の音を聞きながら、打ち寄せる波に映る花火とのコラボを目の当たりにする。
目の前には人っこひとり居ず、ただただ、ダイナミックな花火と波が繰り広げられる。

コレを経験すると、もう他の花火は見られないよ。
はじめて一緒に行った友達も異常に感激。
今年も満足満足。





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2008/08/02

サンセット・ビーチ・ライブ

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福間ビーチで、東田トモヒロさんのライブ。

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ラジオのゲストに呼ばれる。
この人は何処でも裸足。
海なら、なおさらよね。

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「新しいアルバムとは関係ない曲やります。」って。
リハの途中から本番。
小さな事にはとらわれない、根っからの自由人。

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きっと、毎日のように全国の海を見ているに違いないサーファーの彼。
この海はどう見えたのだろう。






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2008/08/01

紅い花

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akaihana1



「紅い花」と言葉に出してみて
つげ義春の漫画を思い出した。
「ねじ式」や「ゲンセンカン主人」

今思い出しても、ちっともストーリーなんか覚えてないけど
あの、妙な世界観が好き。

安西水丸なんかも好きだった。
古本屋の代表のようなレトロな装丁の「青の時代」だけは
なんだか手放せなくて、今でも手元にある。

かなり、マニアックな世界だね。





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