2008/12/31

今年もありがとう

hikoki

一年たつのは早いけど、
今年も、どうもありがとう。
みんな元気でいる事が出来て、新しい出会いがあって、素敵な事を体験させてもらって。

みんなと繋がっていられるから、
新しい喜びを見いだす事が出来る。
時を大切に、今自分にできる事をちゃんとやらないと。



繋がってくれてるみなさん。
本当にありがとう。
今年も感謝いたします。



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2008/12/29

新雪かと思いきや。

今季の初滑りは広島の「めがひらスキー場」に行ってきた。

週間天気予報での週末の広島は雪マーク!!
こりゃ、良いぞ!と
自然雪のゲレンデ「寒曳」を予定していたのに、出発当日ツアー会社から謝りの電話。
雪が降りきれずに、未だオープンしてないとの事。
急遽、人工雪のロングコースのある「めがひら」にする。

me5


朝の3時半到着。
オールナイト営業で滑走可能ではあるが、ここは体力勝負。
朝まで寝る事にした。
空を見上げても、やっぱり雪は降ってない。

me2


明るくなってリフトに乗ると、なんとも素晴らしい朝日を拝む。

毎度の事だが、最初はヘタッピ。
急斜面になると初心に戻って「木の葉落とし」でしか滑れない。
エッジを立てるのが遅くて、カービングターンが上手く行かない。
あ~。下手になってる~。
がっかり。


やっと昼頃より、身体が軽くなってきて、感を取り戻す。
その頃には、気温もぐんぐん上昇して、半袖Tシャツ姿の人までいるのにビックリ。
よーし!最後のラストラン!と
ひと滑りひと滑り大事に滑走した後、スキー場内の露天風呂でノンビリ・さっぱりして帰る。




しかし、あの天気予報の雪マークはいったいなんだったの??
どうも寒波は北へ北へと登っちゃったみたいね。



2008/12/28

ホロホロ崩れる波の先

掃除と洗濯でほぼ一日が終わる。
干していたふとんを取り込む時に綺麗な空を見る。
やっぱり、明るいうちに見に行こう。
買い物がてら海へ散歩。

波の先がホロホロと、ドミノ倒しのように徐々に崩れ落ち、
柔らかい白いラインを描く。
ずっと見ていて穏やかな気持ちになる。

この地へ来て、泣ける事もいろいろあるけど
この地で暮らせる事を、ありがたいと思う。

私をこの地へ連れてきてくれた
こよなく海を愛する人の事を考えた。

sea



2008/12/27

FLOW RED

シーズン時にはお世話になっている私のボード。
スピード出すには大きめ、小回りが利くには小さめ。
私はスピード出すの恐いんで、少々小さめの可愛いヤツ。

購入時に赤と紺どちらにしようかと迷ったが、会社の知人が
雪山で埋もれたりした時、救助隊には赤い方が目立ちますよ。とのひと言で決めた。
いつもヒトリストの身。
誰かに助けてもらわなくちゃ。



ギュンギュンスピード出して滑らなくてもいい。
ゆっくりと滑らかに、歌うように流れるように滑りたい。

その名も「FLOW RED」
(勝手に命名)

red


ソールのデザインも気に入ってる。

red2




2008/12/25

クリスマス・プレゼント(古本の巻)

bo1


娘との映画の帰り、立ち寄ったブックオフで気になる本を見つけた。
ふふふ と
自分用にクリスマス・プレゼント。

「宙の名前(ソラノナマエ)」

月や星や夕焼けの名前が美しい日本語で説明されている。
それぞれの写真もとても素敵。

眺めているとうっとり、浪漫に浸れる。

゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・★゜・

bo2


すると、今日はアマゾンで買った古本が届いていた。

「バカドリル」

もう、激しく馬鹿馬鹿しくて、面白くて
笑いが止まらない。

(>з<)=з(〃^∇^)o_彡☆(>з<)=з(〃^∇^)o_彡☆(>з<)=з



うっとりしたり、ギャハハとバカ笑いしたり
私のクリスマス・ナイツ(やほー)は
結構忙しいんです。



2008/12/23

夢のちから

nami


みんな、人生という夢に向かって、
それぞれの道の上で一生懸命がんばってる。
そんな姿に感動して、
私も頑張らなければと力をもらう。


2008/12/21

そろそろ今年も締めくくり

少々早めの大掃除に取りかかる。
一番のネックは換気扇。
築何十年来アパートの歴史ある油で覆われるソレは手の施しようがないくらい。
いつか本体ごと替えようと思いながら数年。
来年こそはなんとかしなきゃ。

obi


掃除が一段落して、年賀状のデザイン。
悩んだあげく、帯の写真をモチーフにする事に。
来年も更に、色々な事が待ってるだろう。
気持ちをギュッと引き締めて、新年を迎えましょう。


2008/12/20

空の日常

sky


あんなに晴れわたっていた青い空に、見る見る灰色の雲が押し寄せてきて
どどっと土砂降りになる。
ひとしきり、あたりの風景全部を雨で濡らしてしまえば
また、雲はちぎれて、澄んだ青空が顔をほころばす。

そうかと思うと、寒波はやってきて、真っ白な雪が天から舞う。
時には、激しい稲妻と共にあられやヒョウも地面を叩きつけるけど
そうそう何日も続かない。
しばらくすれば、また穏やかなお日様が顔を出し、
日向ぼっこ日和に深呼吸をする。

だから、心配しないで。
嬉しい事も毎日は続かないけど
悲しい事も永遠じゃない。



2008/12/18

青春時代の礎

昔ながらの友人達と久しぶりにあった。
ここは、大名のエスニック料理店「JAMMIN・KAH ジャミンカー」
ここのオーナーであるM氏をはじめ、イラストレーターのH氏、旅行代理店経営のN氏、
そしてフード・スタイリストのMさん。

彼らと仲良くなったのは、遥か遠い昔。
私の楽しかった青春の想い出の多くは、この人達によって創られたと言っても過言でない。
当時、旅行代理店を立ち上げ、大阪からやって来たM・N両氏のもとには
個性あふれる人達がたくさん集まった。
いろんな成り行きで、みんなと出会い、たくさんの楽しい事を教えてもらった。

事あるごとにプロジェクト化するM氏の呼びかけで、いつもワクワクさせる新しい何かが始まる。
それは、インドカレー・パーティだったり、ビーチ・レゲエパーティだったり、旅行であったり。
そして、店舗の料理の企画、設計デザイン、様々なイベント。
常にずっと前を見据える彼らに時代は着いてくる。

tomo1

今回集まったのも、久しぶりの新たなるプロジェクト。
時だけが随分流れて、みんなの環境も当然年齢も変わった。
いつの間にか、それぞれ偉くなったり、有名人になったり。
だけど、集まって話をすれば、若かったあの頃とノリはちっとも変わらない。
新しい事をやってやろうという意気込みも昔のまま。

tomo2

現在の私が存在するのは、ワールドワイドに楽しい、
この人達のお陰だと思っている。




2008/12/16

何故か手が届かない「ダウニー」

私の働く現場は、鉄粉や油汚れや溶接のスパッタで
いつも作業服はまっ黒けに汚れまくる。
そんななか、ふっとすれ違うと良い香りのするオシャレな後輩がいる。

世の中でめちゃくちゃ流行ってるアメリカの柔軟剤「ダウニー」。
 
以前この存在を教えてもらった時に、これはイイやと、仕事帰りにドラッグストアに立ち寄ったが、
主婦の感覚では、目を見張るほどにお高い。

「レノア」や「ソフラン」が298円であるのに
どんなに安売りでも698円もする。
何度も眺めるモノの、手が出せない。

後輩に「高いよねー。」ってそんな話をしても
「そんなもんやないとー?」って、独身の彼ら達にはそんなもんらしい。

あれから、何度となくダウニー売り場に行くものの、今でも買えてない。
昨日も、迷いに迷って、結局
「フローラル ハミング オリエンタルローズの香り」を買ってしまった。

・・・・・嗚呼。

daw


そんなわけで、ダウニーの香りには少々敏感。
今日は事務所でコピーをとりに行く途中、設計のなかのふたりにピピッ!、「ダウニー感知!」
この間は朝の自転車通勤中、すれ違ったママチャリの奥さんにピピッ!「ダウニー感知!」

・・・・・嗚呼。
この私がダウニーを手にするのは、いつの日になる事だろう。




2008/12/15

マニアは熱く語り続ける

昨日ストーンズの映画に感動してからというもの
ずっと、ほとぼりは冷めやらず、朝、会社に出勤してからは、
音楽は好きそうだが、あまりしゃべった事のないような人にも
「絶対!見た方がいいよ!」と
熱く映画を薦める始末。


*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*

昼休みも後輩<一般人>K を呼び止めて、その話題を興奮気味にたたみかける。

<音楽マニア>私 「ローリング・ストーンズの映画がありよってさあ!もう、めちゃくちゃ感動してさあ!」

<一般人>K 「・・・・・ああ、赤壁の戦いのやつですか?」

<音楽マニア>私 「・・・・・・・・・・それ、レッド・クリフやろ。。。。。」



そこに参入するは、~いきなり目がキラリ~

<歴史マニア>M 「お、見に行ったと?三国志とか歴史とか語らせたら、俺の右に出るものはおらんよ。」

<一般人>K 「そうなんですかあ?ほら、花の慶次とかあるじゃないですかあ・・・・」

<歴史マニア>M 「そうそう、あの人物ってのはね・・・・・」



そこに参入するは、~ギラギラと食いついてくる~

<パチンコマニア>S 「!そうたい!慶次が灰皿をパンパン!って叩いたら、リーチがかかるったい!」

<歴史マニア>M 「・・・・でさあ、慶次って20代の設定やけど、ほんとは50・・・・」

<パチンコマニア>S 「!真田と伊達が出てきても当たるけんね!!」

<一般人>K 「昨日は北斗の拳打ってたんですけどねえ。」

<パチンコマニア>S 「俺は、北斗の拳はスカンったい。!カクヘンがくさ・・・・・」


・・・・・・・その後も、熱き想いは延々と続く・・・・・・・


で、結局、

<音楽マニア>私も
<歴史マニア>Mも なんとも太刀打ち出来ず

<パチンコマニア>S にすべて持って行かれてしまった。

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2008/12/14

[The Rolling Stones] SHINE A LIGHT

[The Rolling Stones] SHINE A LIGHT
http://www.shinealight-movie.jp/


shine2


ひと言で言えば、泣けた。
感動した。
それくらい、ストーンズの存在は圧倒的だった。

ミック・ジャガーは以前にも増して、タメイキが出るほど色っぽく。
キース・リチャードの音に酔いしれる、恍惚とした表情。
チャーリー・ワッツは相変わらずクールに安定したリズムを刻み続け。
そして、ロン・ウッドは背中がゾクゾクするようなフレーズを奏でる。

shine3

スゴイです。
ロックな皆さん。見に行くべきです。

明日からロックなオジサン、ロックなオバサンになるぞ!と
勇気が沸いてきます。




2008/12/09

カオナシ「闇と光」

ジブリの店の片隅に置いてある、「カオナシ」のガーデニング・プランター。
「カオナシ」がひっそりと食事をしている。
何故か、このセンスに妙に惹かれるのです。


「カオナシ」は人の心に潜んでいる混沌とした闇の部分。

それは、
エゴ、 欲望、 自我、 暴走、 臆病、 饒舌、 憎悪。

だけど裏を返せば、
純真、 正義、 一途、 愛情、 回帰、 光。



人の持つ「闇と光」は表裏一体だと感じさせる。


kaonasi



2008/12/08

シンメトリーな風景

寒空の散歩道。
前を向いて凛々しく、真っ直ぐに歩くも良し。
くるくる舞いながら、スキップするも良し。

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2008/12/07

カリスマ「大沢伸一」

勇気を出して、大沢伸一に行った。

何故に勇気。
まずは年齢。若い人しかいないこんな場所に保護者のような私が行く事に非常に抵抗がある。
あ~。怪しく思われてるだろうな~。と身が縮まる思い。
そして、時間。
もういつもなら寝る時間に出かける事のつらさ。

しかし始まってしまえば、こっちのモノ。
DJのセンスで曲がガラリと変わる。
大沢伸一に替わった途端、盛り上がり方がハンパない。

大沢はカリスマだった。
オーディエンスをいとも簡単に操る。
常に冷静さを失わない真摯なスタイルでありながら、時折見せる熱いムーブメント。
振り上げる手が美しいと感じた。





6年前にモンドグロッソを知り、その時から行きたかったという、
ひとつの夢が実を結んだ思い。

osawa


大沢伸一
音楽家、DJ、ミュージシャン、プロデューサー。
ソロ・プロジェクトMONDO GROSSO、そしてSHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスを数多く手掛ける。
また、DJとしても国内屈指の動員数を誇る。
SHINICHI OSAWA名義の最新アルバム「The One」はSouthern Fried Records(UK)とDim Mak Recirds(US)の英米の今最もホットなクラブミュージックレーベルからリリースが決定し、その作品力が世界水準であることが認められた。
作曲家、プロデューサーとしては日本において、安室奈美恵、多和田えみなどの次世代のヒット・サウンドを生み出し、リミキサーとしてはデジタリズムやフェリックス・ダ・ハウスキャットなど海外のアーティストに原曲を越えたクラブ・ヒットを提供する、自称“音楽的多重人格者(Musical Multi Personality)”。


2008/12/06

真冬のウインドサーファー

今日は朝から雪。
スノーボードの季節到来でソワソワと、雪山に行きたい気持ちはつのる。
今頃広島は積もってるんだろうな。

wind

昨日の朝も雪混じりの暗い天気で、通勤時に眺めた海も波が激しくて、めっちゃ寒そう。
それなのに、朝7時頃にはふたりほどちょうど海に出る姿を見る。
すごいな。かっこいいな。
無性に元気と勇気をもらった気分。

wind2


今日は少し仕事が早く終わったので、そのままTAOへ。
いるいる。
真冬のウインドサーファー。
みんな素敵すぎ。


2008/12/05

天空の散歩道

標高777m、長さ390m、高さ173m、人専用としては日本一の
大分県九重町の「九重“夢”大吊橋」
2年前に開通してから、いつも渋滞するほど人が多い。
紅葉には遅かったこの日も、観光客でいっぱいだった。
受付時間終了後、ようやく少しのんびり。日本の滝百選の「震動の滝」も絶景。

yume1

高いところは好きなので、こわくはないけど、揺れる揺れる。
乗り物酔いが強烈にひどい私。
酔い止め飲んでて助かった。(なんでやねん。)

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仕事柄、ついこんなところに目がいってしまう。
ワイヤーの根元のでっかいボルトとナット。
こんなにデカイのに、小さいものと構造が全く同じ。
ボルトの先端にはちゃんと、割りピンまで通してある。
(しかし、割りピンがきちんと割られてない。我々ならクレームだな。)

yume3





2008/12/04

リッチな別荘にて

急な冷え込みで、空気は冷たいけど、湯布院らしい朝を迎える。
宿泊したのは、友人の知り合いの会社の保養所。
湯布院の広大な敷地の別荘地の中のひとつ。
社員価格で良いと、安価で泊めて頂いた。

sanso

しかし、現地に着いてビックリ。
大きな高級別荘には、広い温泉設備もアメニテイも浴衣さえも完備。
全館丸ごと貸し切り状態で、素晴らしくリッチな一夜を迎えた。

sanso2

一緒に行ったKAIちゃんの体調が悪い事もあり、
夜は別荘でバーベキュー。
豊後牛のカルビと地鳥の鳥刺しに舌鼓をうつ。


2008/12/03

湯布院食べ歩きで満腹の巻

湯布院の町の散策では、至るところに美味しそうなお店が目白押し。
お団子や、クレープ、コロッケに、とり天に、アイスにお好み焼き。
ついでに、ポン酢の試食は湯豆腐つき。

ランチの地鶏のお店に目星は付けていったモノの
買い食いばかりしてたら、それだけでお腹いっぱい。

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買い食いに明け暮れる、お嬢たち。
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現在、湯布院で行列が出来る店と言えば、ロールケーキと生キャラメル。
珍しく並んでゲットした蜂蜜たっぷりの生キャラメルは友達のお土産に。

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2008/12/02

湯布院小旅行

yufu2

週末はYOKO一家と湯布院へ小旅行。
遅い出発で、着いたのは昼過ぎ。
高速を走る間、土砂降りの雨だったり、いきなり陽が射してきたりと変なお天気。
それでも昼下がりには青空が見える。

yufu

由布岳が見渡せる山間のホテルの露天風呂。
日頃は、宿泊の客しかいないようで、お風呂だけのお願いで、3時頃尋ねると
女将さんが随分慌ててた。

「すみません。女湯がぬるいかもしれないので・・・・」と言われるので
こちらも冗談で、
「じゃあ、男湯でもいいですかね。笑」と言うと

「いいですよ。」とマジで言われた。
結局やっぱり女湯はぬるくて、みんなで男湯に。

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湯布院はちょっとお洒落でリッチなイメージがあったけど
よっぱど有名なホテル以外は結構ひなびているのかもしれない。
ガイドブックに載っていた、見晴らしの良いこのホテルも
お客さんがほんとに来るのか疑わしそうなくらいひなびてるし
入り口にあった亀の水槽とこのオブジェが、
なんともしれない味を出していた。

hoteru

犬の教祖様??
・・・・・謎です。





2008/12/01

JEWELRY MOON

「空を見て!夕焼け空に三日月が、星に吊り下げられてる。」
EMiさんからのロマンチック・メール。

綺麗な夕焼けには間に合わなかったけど
真っ暗な空に輝く、ちっちゃな宝石。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆

追記。

このふたつの星は、金星と木星。
数年に一度木星と金星が近づくことはあるけど、
月と、それも三日月と組み合わさるのは珍しい事だって。

にっこりと夜空にスマイルマーク。
そう聞くと、なんだか、ますます嬉しいね。

moons



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