2009/03/30

お別れの記念日

明日は私の誕生日。
記念の日。
そして、別れの日。
所属していた事業部が解散して、皆バラバラになる日。
明日一杯で退職する人も。
そして、たくさんの元気をくれていた人も離れていってしまう。

春は別れと出会いの季節。
だから、
異動していった先で
新しい友達が出来る喜びがある事を忘れないでおこう。

yuki


スポンサーサイト
2009/03/27

Water Power

最近仕事で、続けざま時間に追われて、バタバタと忙しい。
今日も段取りに追われ、朝から走り回ってクタクタ。
しかし、それでも、疲れた身体に鞭打って泳ぎに行く。
不思議な事にどんなに疲れていても、泳いだ後は身体も心もリフレッシュ。

今日はなるべく息継ぎをせずに泳いでみた。
調子の良い時で、25メートルに一回で行ける。
息継ぎをせずに、なるべく遠く遠くと意識すると、すーっと身体が伸びて、ぐぐっと進むような感覚。

あっ。これっていいかも!
と、新発見。

なんだか、泳ぎが上手になった気がして
万々歳。

p


2009/03/25

ダーウィン進化論

「進化論で有名なダーウィンの有名な言葉に
『この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、最も知性の高いものでもなく、
最も変化に対応できるものである』
と言うのがあります。
今私たちも社会の厳しい変化に対応すべく、生き残っていかなくてはなりません。」

朝礼での課長の言葉に、ウムウムと頷いた。

自動車製造業、凍りつく不景気にて我が事業部は解散。
みんなバラバラになり。他部へと異動する事が決まった。

こんな世の中、贅沢は言ってられない。
身を引き締めて、なんでもやらないと。
改めて、良い言葉だと、ダーウィンの言葉になかなか気合いが入る。

pink




◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

さて、この言葉。家に帰って調べてみると、面白い事がわかった。
どうも、ビジネス本では結構使われているという、このフレーズ。
実は、一躍有名にしたのは、第153回国会における小泉内閣総理大臣所信表明演説。
小泉首相演説のあと、このフレーズを孫引きする人が後を絶たないらしいが
実際にダーウィンがそう言ったとする証拠はなく、
後の創作だと言う事らしい。


詳しくはこちらを
「ダーウィンは「変化に最も対応できる生き物が生き残る」と言ったか?」


この言葉に、ふむ。すばらしいと感動したが
改めて、世の中皆、結構騙されてるものだと感嘆した。



2009/03/23

巣立ちの時

S邸で頂く料理は、いつも絶品。
週末もかくかくしかじかのご馳走の品々。

スズキの包み焼き、ローストビーフ、ラタトゥユ。
フランスパンにはアボガドのディップ。
サラダにじゃがバター。
そして、てんこ盛りのフルーツに甘い別腹デザート。

いつもお邪魔しては、お腹がはち切れるほど美味しいものを
たらふく頂く。



我が家は娘ふたり。S邸は息子ふたり。
揃って年子。同学年の幼なじみ。
何かにかこつけて、一緒に遊んでいるからまるで従兄弟のように仲がいい。

あんなにみんな小さかったのに、いつの間にかみんな立派な大学生。
それぞれの家から、ひとり。ふたり。と巣立っていった。
今日は最後に東京に旅立つ事になったRYO君の壮行会。

S邸に関しての楽しい想い出は語り尽くせぬほどあるけど
とうとう、子ども達がみんな家からいなくなる日がやって来た。
こんな日が来るのを想像していた時はずっと遥か遠い気がしてたけど
来てしまえばなんて、早いものだろう。
淋しい気持ちを、応援のエールに変えて
さて、我々親も負けぬよう、頑張らねば。

ryo

2009/03/21

B-Boys

b-boy

なんたらブランドのよれよれのニット帽をかぶり
なんたらブランドのトレーナーをだらっと着こなし
季節にそぐわないチェックのハーフパンツに
なんたらブランドのスポーツシューズに腕には高級リストウォッチ。

今どきのファッションの事はちっともわからないけれど
我が社のB系Boysはかなりお金がかかってる。


だけど、こう見えてホントにイイコ達。
仕事は真面目に一生懸命やるし、優しくて律儀。
常識もきちんと持っている。

一緒にいると楽しくて、笑ってばかり。

2009/03/20

春の風来坊

久しぶりのランチ・デート。
あんずの花が見頃だと思って出かけたけど
時はすでに遅し。
ほとんど花は終わっていた。
しかし、花そのものも少ないような気がしたな。

ランチは、有機野菜の農家レストランへ。
後はなすがまま、途中にあったウエスタン風のカフェに入る。
たまたま、そこでもらったスタンプラリーの続きで、ドライビングコースが決まる。

海沿いを走り、和菓子屋に寄り、道の駅でソフトクリームを食べ、
また海を見ながら車を走らせる。
思いっきり道草、遠回り。

cake

こんな行き当たりばったりも、春だから気楽に楽しめる。
春は風来坊の季節。



2009/03/19

春器

dish

春の野草でも盛ってあれば
美味しそうね。




2009/03/18

お日様

最近、少し日が長くなったお陰で
仕事帰りに、こんな風景を拝む事が出来る。
お日様がいつまでもいてくれたら
楽しみも増える。

yuhi


2009/03/17

サクラタクサンサク

寒いだの、暑くなっただの、雪不足だの、黄砂だの、花粉だの
あーだ、こーだ言ってるうちに、すっかり、ここは満開。
今年もウカウカしてられないね。

sakura

受験の発表もそろそろ終え、若人達は
目の前の進路といういくつかの分かれ道を、一歩踏み出したところ。
それぞれが、大きな夢と大志を抱いて未来へと旅立つのです。

この先の未だ見ぬ新しい世界。
楽しくあるのも、そうでもないのも、自分次第。
楽しい方がいいにきまってる。
どうしたら良いのか考えるのは、
やっぱり自分。

ああ。”自分”って、自分にとって責任重大だ。

なんのこっちゃ。



2009/03/14

春の嵐

春2番がきたよ。
昨日から嵐のような風。
それと共に、「福岡でソメイヨシノ開花」の便り。
平年より13日早く、昨年よりも11日早い開花で、
1953年の統計開始以来、最も早い開花という事。

そんな春到来のニュースに耳を傾けていたら
今日は寒波がやってきて、朝から粉雪舞う始末。

kaze

もともと永年、春が大好きな私としては、
嬉しい春がやって来てホクホク。
そしてスノーボードのお陰で、冬も好きになった私としては
身を切るような冷たい風にワクワク。

そうこうしてるうちに夏の気配漂って来る頃には
これまたソワソワ。


2009/03/12

コーディネイト

「さあ。今日は何を来て行こうかしら。」
と溶接作業現場へ出勤するのに
毎朝、作業服選びに悩む私。

ちょっとくすんだ白いヘルメットや、
リベットでかしめてある溶接面との色のコーディネイトが
結構むつかしいんです。

ふふふ♪

dress




2009/03/08

この地を好きな理由

海も山も神社も歴史もあるこの地に住み始めて14年過ぎた。
今でも、近くを散歩すると、軽い小旅行の気分になる。

私が幼少時代に過ごしたところは、山を切り開いて作った、いわゆる新興住宅街。
その後も都会の中を転々とし、東京に移ってからも、やはり田んぼを潰して作った新興住宅街だった。

でっかい自然と深い歴史のある町。
ここへ来て、なんだか心の奥にしみじみとした何かを感じている。

tuyazaki


週末、友人宅で夕食をご馳走になり、一緒に近くの露天風呂へ。
海岸通りを車で20分。
玄海ロイヤルホテルの「玄海さつき温泉」

お月様を見ながら、ゆっくりと大きいお風呂でまったりとする。
こんなに近くなのに、やっぱり小旅行気分。
遠くに行かなくても、十分満喫出来る。




余談
だけど、高速道路が1000円になったら
遠くにも行きます。笑


2009/03/06

ひたすら

kyt

空にぽっかりと浮かぶ。
大きく深く息を吸いこんだら
ゆっくりと風に運ばれて気持ちごと飛んでいく。



最近、やたらと淋しい。
ココロのジグゾーパズルのピースがひとつふたつなくなったみたい。

こんな時は、
ひたすら仕事をする。
ひたすら泳ぐ。
ひたすら動く。
それしかない。

いつかきっと、
なくなったはずのピースが埋まってる。


2009/03/04

なんくるないさー

tonneru

不景気。
4月から仕事がまったくなくなるという。
そんななか、社内のあっちやらこっちやらから
せっせとお仕事を持ってきてくれる、お目目パチクリのうちの担当係員は沖縄出身。
さすが南国育ち。暖かくて、おおらか。どこか抜けてるところがミソ。

沖縄の方言で「なんくるないさー」は「なんとかなるよ~」
一番下っ端の彼だけど、はにかみながら笑顔で
「なるようになりますよ。」とかいうと
なんだか、なんとかなりそうな気がする。

毎日仕事が楽しくってしょうがない私にとっては
本当にありがたい事です。


2009/03/03

雛祭りに思う

雛壇のない我が家では、娘が当時通っていたマーガレット保育園で創った
陶磁器のお雛様とお内裏様を飾っていた。
娘が絵付けしたものだったが、なかなか渋くていい感じだった。

ある年には、夕食時に、おにぎりに海苔をまいてお雛様に見立てたり
色画用紙でひな人形を創ったりと、
チープながらもちょっとした工夫で楽しく過ごした。

娘達が家を離れて、一番さみしいと思うのは
ひな祭りだの、節分だの、こんな季節の行事のとき。
ワイワイと笑い声の響きわたる食卓を思い出す。

「孫」でも出来れば、また嬉しい気がするけど
まだまだずっと、先のよう。

hina





2009/03/02

ごぼう天うどん

udon

スノーボードのあと定番は決まってラーメンだったはずなのに
今回はめずらしく、ごぼう天うどん。

スキーツアーのバスでのお隣さんが、帰りに立ち寄った王子インターで
うどんを食べて来られて、
「ここのうどんが、すごく美味しいんですよ。」とのひと言が頭に残って
なんだか無性に食べたい。

家までの帰路、真っ暗な一本道を走っていたら、
閉店間際の讃岐うどん屋を見つけた。

感化されやすい私。



2009/03/01

水先三日月

家まで帰る一本道。
三日月がずっと案内してくれる。

クッキリとした上弦の月。
にっこりと微笑む口元にも見える。

33


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。