2009/06/28

愛を読む人

ai

良かった。

ケイト・ウィンスレットのアカデミー賞主演女優賞作品。
言葉少なげでも、表情や身体のラインで痛いほど気持ちがわかる素晴らしい演技。
時代背景と共に、ハンナとマイケルの微妙で繊細な気持ちの移り変わりが手に取るようにわかり、
こちらまで複雑な想いだった。

後半、ユダヤ虐殺の罪を攻める裁判官に、ハンナが問う
『あなたなら どうしますか?』
その時の時代や環境で人の生き様が変わってくる。
有罪になっても、文盲を隠し続けて来た彼女の自尊心は痛々しい。

過去にとらわれ苦しむ中で、かすかでも希望を見いだすことの大切さ。
悲しいながらも暖かい気持ちにもなれる。
そんな「希望」を持ち続けていたい。



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2009/06/24

タコライス

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3パック入り600円。
沖縄土産の「タコライス」。
レトルトだけど、これが結構うまい。
サルサソースのピリ辛感にレタスの千切りがサッパリとあう。
すでに全部食べちゃった。
もっとたくさん買ってくれば良かったな。



こちらは本場沖縄の
「沖縄タコスや」のタコライス。
タコライスと言っても、蛸は入ってませんのでお忘れなく。

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2009/06/23

Music Energie

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久しぶりに新しい音楽との出会いに夢中。

少々元気が戻りつつある証拠。

私にとって音楽への想いは、

自分エネルギーのバロメータ。
2009/06/22

キャンドルナイツ

昨日の夜は友人宅で、釣れた大物イサキのご馳走。
いつものごとく、贅沢きわまる満腹感を味わって帰宅。
「今日は夏至。キャンドルナイトだったな。」

少々出だしは遅かったけど、少しでも静かな夜を楽しもうと
家の電気をすっかり消して、キャンドルの灯りをともす。

candle

う~ん。
やっぱりいい感じ。

と翌日も残業で遅くなったにもかかわらず
今宵ろうそくで過ごしてます。


2009/06/21

日常写真の軌跡

写真には少し興味があったものの
子ども達もすっかり手を離れて、他に被写体も思いつかず、
新しいカメラなんて買ったって撮ることないだろうな。

そう思っていたけど、
はじめて購入した一眼レフで、その楽しさに、ちょっと驚いた。
こうやって写真付きのブログもやってるお陰で
細々とでも、撮る楽しさが続けられる。

気がつくと写真のデータがPCにすっかり溜まっている。
だけど、そう意味のある写真もないから、
CDなんかにデータを保存していても再び取り出して観ることもない。

結局、気に入ってる写真はこのブログの中に
こっそりと埋もれている。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆



hon

そこで老後の楽しみ(笑)につくりました。
私のブログ本。

写真の横サイズの規格が小さくて残念だけど
結構気に入った。

ブログもいつまで続くかわからないけど本にすれば、
こんな写真も撮ったのね。
こんな事考えてたのね。
なんて、やっぱり老後の楽しみ。


 
2009/06/17

海と空のチカラ

ココロもカラダもすっかり疲れた時には
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ちょっと海辺をサンポ。
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ナミとカゼが
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ゲンキをくれる。


2009/06/15

バーチャル水族館

友達が遊びに来たので、先日行った沖縄旅行の話をしていた。
PCに入っている写真のスライド・ショーを見せながら旅の説明。

「ほら!ここがあの有名な ちゅら海水族館よ!」
「へ~。そう~。・・・・・。」


nago


うそうそ!ちゃうちゃう!
これは、ナゴ・パイナップル・パークの壁に描かれた壁画。

いくら沖縄と言えば海だ!としても
こんなヤンバルの中にあるパイナップル・パークにまで描かなくても。。。



2009/06/14

ピンチはチャンス

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4月より、スピードと体力勝負のとてもキツイ職場で頑張ってきたけど
朝から夜まで、エベックス・ガンでの内装部品止め作業で手を痛めたり
トイレに行くのもままならず、ずっと走り回って、さすがに体力が続かなくなったり。
意地もあって、頑張ってきたけど、この夏乗り切れそうにないと思い、上司に相談した。
職場移動の希望をすぐに受け入れてくれ、明日からまた違う仕事。

毎日ほんとにきつかったけど、勉強にもなった。
「ピンチはチャンス」
仕事がなくなって以前の事業部も解散してしまい、安泰な環境はなくなってしまったけど、
こうやって違う仕事が出来、いろんな経験をさせてもらえる事はやっぱりチャンスなんだと思う。
移動願いを気持ちよく引き受けてくれる上司がいてこその話なんだけど。

こんな不景気の時代が来て、
改めて人生の先はどうなるかわからないと思う。

これからもずっと仕事を続けないといけないから、
自分の身体と心と向き合って、一歩ずつ。
前進あるのみ。



2009/06/13

サーカスがやって来る!

サーカスを見に行った。
街の中に忽然と現れた大きな赤いテントは、非現実的な夢の世界。

アクロバットや空中ブランコやピエロ達。
たくさんの曲芸者にキリンやライオンやトラ、たくさんの動物たち。
大きな大きな家族と共に日本全国旅してまわる。

時代が移り変わっても子ども達は、この夢の世界が大好き。
今日もたくさんの人達で溢れていた。

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サーカスといえば心に残るのがこれ。
宮崎駿監督の「パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻」
性格もスタイルもそっくりな「長くつ下のピッピ」のようなミミちゃんとパンダ親子の物語。
ピッピとパンダコパンダ。
どちらも昔、大好きで良く観た作品。

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2009/06/09

機が熟す~タイミング~

毎週火曜の夜はスイミングの日。
仕事でヘトヘトに疲れても、少々体調が悪くても泳いだらスッキリ、サッパリ。
それと同様、クラス仲間のOさんの爆笑トークのお陰でいつもみんなでバカ笑い。
今日もたくさん笑って、たくさん泳いで気分よく過ごした。

スイミングの帰り、牛乳を買いに立ち寄ったセブンで久しぶりにばったりと友人に会う。
子どもを通じてのお母さん仲間。
子ども達もすっかり旅立ち、少々ヒマしてると聞いたので
勢いでスイミングに誘ったら、速攻OK!の返事。

この友人がまた面白い人で、ひとりでも舞台に立てそうなくらい。
今でもすごく楽しいクラスが来週から更にパワーアップ間違いなし!
ウッホッホ~。楽しみ~。

(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人


人が何かを始める時というのは、生活環境や気持ち、時間やタイミングがある。
今までにも彼女をスイミングに誘った事はあったけど、いまいち乗ってこなかった。
たまたま今日偶然出会って、彼女の中でのタイミングがピッタリ合った。
まさに機が熟した今、運命の出会いをしたように思えてちょっと嬉しい。
こんなチャンスがたくさんあれば、人生は楽しい。

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2009/06/08

MULBERRY JAM

友人宅で、樹がちぎれるほど鈴なりになった「桑の実」。
ちょっとちぎらせてもらって、ジャムを作る。
あえて潰さなかったので、実のまま食する感じ。

カルシウム、鉄分、ポリフェノール。
栄養もたっぷりなんだって。

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2009/06/07

男の友情に憧れる

見逃していた人気のドラマ『ROOKIES』「ルーキーズ」を一気に観た。
熱くなりやすいタイプなんで、こういう青春ドラマにはめちゃくちゃ感動する。
金八先生同様、毎話号泣。。。。。

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★*★*★*★*★*★*★*★*★

しかし、市原隼人のかっこよさは群を抜いてる。
低い声もかなり渋いしね。
だけど、彼が岩井俊二の映画『リリイ・シュシュのすべて』の主人公の少年だったとは知らなかったよ。


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最近観た『クローズZERO』や『木更津キャッツアイ』
熱い男達の物語だけど
やっぱり男同士っていいなあ。
羨ましい。

今度は映画観に行こう。

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2009/06/06

海とスイミングの話

自転車で海のプールへ。
途中、小雨が降って来たのでペダルを漕ぐ足下に力が入る。
どうせ泳ぐから濡れてもいいや。とは思うけど
メガネに雨が貼りついて前が見えなくなるのが困る。

音楽を聴きながら自由気ままに泳ぐ。
私は長距離泳げない。
体力が続かないのもあるけど、それだけじゃない事に気がついた。


水が怖いのだ。

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若干、閉所恐怖症の感があるのか、
水の中にいると早く水面に顔を出したくてしょうがない。

水に慣れる。水と一体になる。
それが水泳における今一番の課題かもしれないと思った。

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私の通う福間スイミングは海水のプール。
一週間に一度、「海の水」を総入れ替えするのだが、海の状態で、いつも水の色が違う。

綺麗な透明の時もあれば、どす黒く濁っている時も、青汁のように濃い緑の時もある。
海水に混じるプランクトンのせいらしい。
まさにミネラル豊富な栄養たっぷりな海水なんだけど、
さすがに水が黒い時は、泳いでいてもちょっと怖い。


一週間に一度の水の入れ替えの時に、
いつもプールの底をゴシゴシとデッキブラシで掃除をしてくれる先生達の悩みの種。
こればかりはどうしようもない。

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ところで、こちらは沖縄の海。
シュノーケリングをするKOKO。

スイミングの帰りに遊びに寄ったMさん宅で、
「今度は沖縄の離島に行って、潜りたいね。」と話した。





2009/06/04

フリージアの気持ち

以前ブログにて「昔、好きな花はフリージアだった」と書いた事があった。
2日後に「我が家で咲いたフリージアです。」とメモ付きで
玄関のドアノブにかけてあった。

友人からのプレゼント♪

ん?ブログを見ての事??
それとも
ミラクル??

どちらも嬉しいけど。
聞いてみるとミラクルだって♪


部屋中に甘い香り~。

ff



2009/06/03

海の中の宇宙

楽しかった沖縄旅行も終わりの日を迎え「沖縄美ら海水族館」へ。

帰りに乗る飛行機までの時間がなかった為、駐車場から広い公園を抜け、
水族館までの距離、駆け足で館内を目指した。

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急げ急げと、巨大水槽の前に到着した途端、息を呑んだ。
ジンベイザメやマンタがまるで宇宙船のように悠々と舞う。

目は釘付け。
鳥肌が立つ。

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高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもある水槽のアクリルパネルは
屋内水槽としては世界第二位の規模。
大水槽の隣で食事もできる。凝った空間演出だ。

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3人でテーブルに座ってコーヒーを飲んだ。
目の前を7.5メートル前後のジンベエザメ3匹が優雅に泳ぐ。
空を舞うように巨大マンタがすぐそばを横切る。

「はあ。。。。。。」とタメイキ混じりにずっと見続ける。
これが癒されるという事なんだな。

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時間があれば、一日中でも眺めていたいと思う。

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2009/06/02

ギッチリに詰まった旅の理由

2泊3日の沖縄旅行。
梅雨に入って予報は全て雨だったにもかかわらず、入道雲まで現れる始末。

たったの3日間だったのに、こうやって記事にしてもネタがつきる事がない。
まるで1週間でも滞在したかのごとく、3人で遊び倒した。

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その理由。
~その1~タフなメンバー3名。

まずは私。
言わずとしれた遊び好き。なんでもやってみたい。遊んでみたい事に関してかなりどん欲。
時間の許す限り、何かを体験していたい。

そして、友人M。
文化、歴史、地理、趣味、何に対しても知識豊富でかなりのグルメ。どこに行ってもそこら辺のガイドさんより詳しい。
彼女に着いていけば、美味しいもの食べさせてくれるし、珍しい場所へ案内してくれる。
沖縄はもう20回ほど行っていて、かなり詳しい。

娘KOKO
遊びも大好き。美味しいものなら大金払ってでも食べたい。自分の欲しいものがハッキリしている。
そして何より、溢れんばかりの体力と若さ。

~その2~タダ券豊富なツアー
格安のツアーだったのに、リゾートホテルもリッチで、観光地のタダ券がたくさん付いていた。
美ら海水族館、琉球村、パイナップルパーク、他全部でタダ券7枚にクーポンの冊子。すごくお得だった。

~その3~
KOKO運転のレンタカー。

運転上手のKOKOのおかげで、何処でもガンガン行けた。
安心して乗っていられるし、時間がない時もスピーディに動け、行動範囲がおおいに広がった。

~その4~
いいお天気に恵まれた事。

真夏は疲れるけど、まだ初夏前の涼しい頃だったので疲れをあまり感じなかった。


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琉球村での旅の一コマ。

「さとうきびジュースっていうのがあるよ!」と看板を見つけて注文すると
おばさんがホンマもんのサトウキビをナタで切って、
ガガガガガと専用の機械にぶち込んでしぼってくれる。

あまーい。ありがたい天然の味。

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2009/06/01

天空の城跡

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石垣のアーチ門や曲線が美しい「世界遺産 座喜味城跡」。
上から眺めていると、まるで「天空の城ラピュタ」に出てくるロボット兵が
あちらの方からやって来て、一輪の花をくれそう。
(これって、わかる人にしかわからないだろうなあ。。。笑)


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「琉球王国のグスク及び関連遺産群」

沖縄にある多くのグスク(城)及び遺跡の中から
2000年に5つのグスク(首里城、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡)と、
その関連遺産の4つの遺物(園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽)が
世界遺産に登録された。

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城からの景色は絶景。
残波岬、恩納村の海岸、遠くは那覇市や慶良間まで見ることができる。



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