2010/04/30

空の黒点

久しぶりにまとめて写真をPCに入れたら。

えっ?

なんか空に黒点が。

あ~。やっちまった。
デジカメ一眼泣かせのCCDの汚れ。
レンズ交換のときに引っ付いたローパスフィルターの汚れ。
どの写真を見ても、同じ場所にぽつんとついている。
ブロアで吹き飛ばしても変わらない。

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これで2回目。
前回は、カメラ屋さんからメーカーに出してクリーニングしてもらった。
保証期間内だったので、無償だったけど、結構日にちがかかった。
当然今なら料金もかかる。


これから先もある事だろうから、クリーニングキット買って
自分でお掃除が出来るように訓練するかな。
連休の課題。


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2010/04/24

ドライブのお楽しみ

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去年は今ひとつ、花の付きが悪かったけど、
今年はたくさんつぼみが。
車道のつつじの植え込み。
満開になれば、鮮やかなピンクのラインが出来る。
2010/04/23

仮住まい 分蜂

クルマのところに蜂がついてるよ!
いやーなにーコレ?
近所の人が教えてくれた。

なな、なんで?
甘い密でもついているんだろうか。
いや、そんなはずはない。

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ネットで調べてみた。
ミツバチの巣は、一匹の女王バチと複数の働きバチから成り立っているが、
一つの巣に新しい女王バチが生まれたとき、古い女王バチが巣にいる働きバチを連れて集団で引越しをするそうだ。

これを分蜂といって、ミツバチなどの社会性昆虫にとっては、群れを増やす方法。
引越しの最中に一時的にとどまっているだけで、しばらくすると巣をつくるのに適した場所へ移動するので、
しばらくしたらどこかに飛んでいくらしい。
そうなのか。とは思っても
クルマに乗る時、かなり焦る。

あたりにたくさん花が咲いてるから、はじめからそこに居着いてくれればいいのにね。

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2010/04/18

京さくら巡り「龍安寺」

龍安寺 - 4


龍安寺は、枯山水庭園が石庭として名高い寺。
「虎の子渡しの庭」の別称がある。

龍安寺 - 3


「虎の子渡し」という中国の説話からきているそうだが、少々説明を。

虎は、3匹の子どもがいると、そのうち1匹は必ずどう猛で、子虎だけで放っておくと、そのどう猛な子虎が他の子虎を食ってしまうという。
そこで、母虎が3匹の虎を連れて大河を渡る時は次のようにする。
母虎はまず、どう猛な子虎を先に向こう岸に渡してから、いったん引き返す。
次に、残った2匹のうち1匹を連れて向こう岸に行くと、今度は、どう猛な子虎だけを連れて、ふたたび元の岸に戻る。その次に、3匹目の子虎を連れて向こう岸へ渡る。
この時点で元の岸にはどう猛な子虎1匹だけが残っているので、母虎は最後にこれを連れて向こう岸へ渡る。
つまり、3匹の子虎を渡すのに3往復半するわけである。

龍安寺の石庭はこの様子を表わしたものだというわけである。

龍安寺 - 7


龍安寺 - 5


京都に来てつくずく思うのは、庭師の手が入るためだろうが、どんな細かいところまで美しい。
石庭の脇にあるコケもこんなにお見事。

龍安寺 - 2


龍安寺 - 8


七部咲きのひっそりと寄り添うように咲いている八重紅しだれ桜もとても情緒があって良かったが、
たっぷりとした満開時の、白い石庭にはらはらと花びらが舞う様も見てみたい。

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2010/04/17

海沿いのおしゃべり

会社の友人とランチは、福間の海沿いのレストラン。
私のけがのお見舞いがてら、出てきてくれた。
今の会社に入って、もう10年以上になる女子3人。

人から見れば、順風満帆に見える毎日も、
それぞれ陰ながら苦労したり、努力したり。
向かい風の時も多いけど、時には追い風に変わる。

そんな、いろいろな「時」を経験しながら気がつけば、
あらら。もう10年。
そうやって時が流れていくのって、結構シアワセだと思うな。

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2010/04/17

京さくら巡り「清水寺」

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平安遷都以前に坂上田村麻呂が創建した、東山の清水寺。
平安時代の姿そのままで、やや曲線を描いた桧皮葺きの屋根が美しい。

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ちょうど「春・夜の特別拝観」のライトアップが行われていた。
清水の舞台から見下ろす景色は、とても幽玄的。

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大きな決断をくだす時「清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・」と、たとえに使われる有名な言葉。
また、本当に飛び降りをする人がいたという話だが、
貫主さんによれば、
「観音さまに一切をおまかせする、観音さまと一緒に歩む気持ちになる、
そうすれば見守ってくださる、心の安らぎが得られる」という意味だそう。

清水寺 - 6




2010/04/16

思い出の選択

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何年も前からの写真や、何気なくとっておいた書類や記録。
ちょっと整理しなきゃ。とゴソゴソと始める。

娘が小学生まではプリントで残しているから、どうにかアルバムにおさめる事が出来たが、
中学生以降、プリントの数が、うんと少なくなっている。
一つは、子供中心のイベントが少なくなってきたのと、お年頃になってきて写真を撮られるのがあまり好きではなくなった事。
そしてもう一つは、その頃から我が家もデジカメを使いだした事。

娘の友人に渡す分などに関してはあえてプリントしているのだけれど、
我が家宅用は、やはりデータをCDで保存している。
そもそも、アルバムもほとんど開く機会がないのに、CDデータなんてもってのほか。

プリントしなければ気軽に見る事は出来ないし、プリントすれば、更にアルバムが膨大にひしめき合う。
さてさて、どちらにしようか。考え中。



2010/04/15

京さくら巡り「哲学の道」

哲学の道 - 1

銀閣寺から若王子橋まで疏水べりにつづく哲学の道。
大正時代に日本画家・橋本関雪の夫人が植えた約300本の桜が成長し、桜の名所になったそう。

哲学の道 - 3


まるで桜のトンネルのようで、水面を流れゆく花びらは情緒たっぷり。

哲学の道 - 2


哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。
「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされている。

哲学の道 - 5


道の中ほどの法然院近くには、西田幾多郎が詠んだ歌
「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。

哲学の道 - 4


2010/04/14

京さくら巡り「平安神宮」

一度は見ておきたかった「京都の桜」。
人生の春休み(仕事を休んでいる説明で、最近よく言う台詞。笑)を利用して、京都へ行ってきた。
それはそれは、お見事。うっとり。ああ、美しい。

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平安神宮

1895(明治28)年に、平安遷都1100年を記念して創建された。
平安神宮の春は谷崎潤一郎の『細雪』、川端康成の『古都』の舞台にもなる。

朱と緑が鮮やかな社殿を取り巻く広大な庭園「平安神宮神苑」には、八重咲きのベニシダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなどが咲き誇る。
幻想の世界に迷い込んだようで、ため息とともに一瞬立ちすくむ。

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平安神宮神苑は、池泉回遊式の近代日本庭園。

作庭は7代目小川治兵衛。
平安神宮を始め、円山公園、東京都旧古河庭園、京都御苑、修学院離宮、桂離宮、二条城、清水寺、南禅寺、妙心寺、
法然院、青蓮院、住友家、三井家、岩崎家、細川家などなど

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2010/04/13

長い春休み

左肘を脱臼して早3週間。
やっとリハビリが始まった。
大した事ないとは思っていたけど、思ったより長い時間がかかるものだ。
まあ、怪我した箇所を除いてはとっても元気なもので、
気分は長い春休み。

パソコン触って、リハビリ行って、洗車して、車内の模様替えして、パソコン触って。
娘から電話。肉じゃがのレシピの問い合わせ。
私が、昨日ポテトサラダをたくさん作ったと言うと、
肉じゃがとポテトサラダで、夕飯を一緒に食べようとのお誘い。

おいしい夕飯、お腹いっぱいで帰ってきて
又パソコンの前に座れば、夜はとっとと更けてゆく。
そんな、人生の春休みの一日。

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2010/04/11

かさねがさね

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ラナンキュラスを頂いたので、いろいろ写真におさめてみる。

花びらが幾重にも重なって、かわいい。

しかし。。。

最近MACへスイッチしたものの、

まだまだ、てきぱき、サクサクと、アップ出来ずにいる始末。

とりあえずの一枚です。


2010/04/04

iMacとのご対面

やっぱり、やっぱり、昔から憧れだった。
そんなMacがとうとう我が家にもやってきた。
シンプルで美しいフォルム。
開けたとたん、ほ~~とため息。。。

し、し、しかし。
え、コピペは?
データはどこ?
使っていたソフトが使えない!
音楽の取り込みは?
アイコンが消えない!!
と。
そんな素敵なiMacに、振り回されてる次第です。

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