2010/07/23

海は呼んでいたけれど

仕事が久しぶりに定時上がり。
こんな日は海へGO!
水着に着替えて、ゴーグル持って、海辺へと出かける。
さすがに夕方も7時近くなれば、人なんてほとんどいない。

この見渡す限りの遥か遠い海の中、
海でぷかぷか泳いでいるのは、たったひとり、私だけ。
水は冷たくなく、心地よく漂う。
身も心もトロけそう。


名称未設定イベント - 2

しばらく夕日を眺めて、さて帰ろうとバックを覗いたら
バスタオルが入っていない。
は?
玄関に忘れた?

浜に敷いたビニールシートの砂をハタハタとたたいて落として、
車の座席にそーっと広げて、ポタポタと海水を垂らしながら運転席に乗り込む。
背中は浮かせて、ふわーっとシートベルトを締める。
直立不動でハンドルを握る。

さっきまでの海での爽快感に打って変わって
ズブズブ ぐちゃぐちゃの緊張感。
今になって海の塩水で、今日擦りむいた指のキズまでしみてきた。
かなりおバカな、へんなオバさん丸出し。



そんな中でも、嗚呼、今日も空は美しい。

名称未設定イベント - 8

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2010/07/21

田舎の夏休み

akama - 2


狭い路地を入れば、歴史ある古い町並みにタイムスリップ。
風に揺らぐ、夏祭りの飾り。
ギラギラした太陽。
おばあちゃんちのお線香の香り。

思い出す、田舎の夏休み。

2010/07/19

津屋崎祗園山笠

津屋崎山笠 - 48


先週末、地元の祭り「津屋崎祇園山笠」を見に行く。
「山笠があるけん、博多たい!!」
っていう博多っこには有名なコマーシャルのフレーズがあるので、
越してきて、こちらにも山笠があると知った時には驚いた。

津屋崎山笠 - 29


飾られる人形は地元で作られる津屋崎人形。
新町流、岡流、北流。
三つの流は折神社を出発し、約2Kmのコースタイムを競う。
山笠が「津屋崎千軒」の古い町並みの狭い路地を勢いよく駈け回り、結構な迫力。

津屋崎山笠 - 45


こちらにも「山のぼせ」がいるいる。
近くの締め込み姿のかっこいいオッチャン達の話では
15日の博多の追い山に出て、18日の朝、この津屋崎の山を舁いて、昼には宗像田熊の山笠に出るらしい。
博多は明け方、津屋崎は朝やけん、まだ良かけど、田熊やら昼の2時ばい!
ものすご、暑かっちゃが!

津屋崎山笠 - 47


町の資料館にあった写真。
戦前は、博多の山笠同様、こんなに大きな山を舁いていたらしい。
なかなかお見事。
2010/07/16

空気と風と雲が違うよね

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少々雨が落ちてきたものの、
すっかり夏の空気、夏の風。
仕事帰りにはピカピカ光る入道雲まで現れて、気持ちを海へと誘う。
浜には祭りのヤグラの準備。
そろそろ、今年一番の花火が見られる。

夏が始まった。

2010/07/15

夏が来るぞー

博多祇園山笠のフィナーレ「追い山」は、
15日早朝4時59分から一番山の櫛田入り。
「山のぼせ」と言われる、山笠に熱中する博多の男達の一年間の集大成。
若い頃は毎年のように見に行っていたけど、
博多の街を離れてからは、行く事がなくなった。
また行きたいなあ、と思いつつも
気がつけば、一年経ってしまう。

このところ何日も土砂降りが続いていたけれど、
山笠の事を考えながら仕事をしていたら、さっきからの雨が上がり
空が明るくなってきた。

博多の梅雨明けはいつも追山の頃。
山笠が終わるとともに、夏がやってくる。

仕事が終わって、自宅に帰り着いたのは夜8時をまわっていたけど
今までの雨が嘘のような、晴れやかな空がお目見え。



さてさて、
夏が来るぞ。

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2010/07/13

トマト月間

真っ赤に熟れたトマト大量、またまた戴いた。
いつも行くスイミングスクールの友達宅の、農家で採れた
今にもはち切れんばかりのトマトに
デカクなりすぎて曲がりくねったキュウリ。
スイミングプールの玄関を入ると、友達の持ってきた大量のトマトが待ち構えていた。
先週もたくさんいただいて、一週間食べ倒す。
食べきれない程の量を貰うけど、
やっぱり、太陽の光をたっぷり浴びた新鮮野菜を貰うのは嬉しい。
よし、今週はトマトソースでも作って冷凍しておこう。

とまと - 3


2010/07/10

空中仕事

現在会社で作っているのは、フードローダーという機内食運搬車。
空港近隣の工場から機内食を運び、盛りつけたしたカートを機内に積み込む飛行場のはたらくクルマ。
機内食の搬入時には、飛行機の入口まで冷凍機BOXを上げる。

特装 - 4


庫内で仕事をしていると、ゴゴゴゴ....とテストで上がったり、下がったり。
どれどれと手を休めて外を見る。
いつもは下界の、あのあたりで作業をしているんだけど
おお~、なんて良い見晴らしだこと。

特装 - 2


日頃見上げる天井クレーンもこんなに近く。
高いとこ大好きなもんで、しばし嬉し。

特装 - 3

2010/07/07

七夕最大のロマン

灯りを消して、七夕のSLOWな夜を楽しむ。
雲が多くて、あまり星は見えなかったけど、少しだけ外の風にあたりながら空を見上げた。

たしか7歳の頃。
弟と一緒に七夕の星空を眺めた。
二人とも浴衣姿だったと思う。

真っ黒な空に、一段と輝く星が二つ少し離れて光っていた。
「ああ、あれが織り姫様で、あれが彦星様だな。」
心の中で、そう思いながらしばらく見ていると、
右側の光る星が、すーっと左側の星の隣まで一直線に寄ってきて
ふたつ寄り添ったかと思ったら
そのまま一緒に並んで、すーっと左の空に消えていった。

織り姫様と彦星様、逢えてよかったな。
単純に、普通にそう思って、ただいまーと弟と我が家の玄関に戻った。



大人になったある日、その事を思い出した。
えっ...あれってUFOじゃん!!!!!

キャンドルナイト - 2


私も弟も、すっかりおばさんとおじさんになった日、懐かしいその話題で盛り上がった。
あれはきっと空から、地球の浴衣姿の子供達が見えて、
七夕の最大のショーを演出してくれたんだよね。
なんて弟は言ってた。

うふふふ。すごいぞ!宇宙人!

2010/07/01

絆のチカラ

21 - 102

帰国したワールドカップ日本代表の面々。
「すばらしいチームだった。」
そう誰もが次々に語る記者会見は、見ていて清々しい気持ちになった。
PKで、惜しくも外してしまった駒野選手でさえ、晴れやかな笑顔。
良い仲間がいるという事は、
マイナスさえもプラスに代えてしまうくらい、力があるという事なんだろう。
ついでに見ているこちらさえ、力が湧いてくる。
明日職場の仲間に、今日よりもたくさんの笑顔で接してみようと思う。


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