2011/05/29

美しい橋

こちらは、先週行った長崎の「伊王島大橋」
nagasaki - 25




ところで、橋繋がりなんだけど、
こちらは、そのちょっと前に行った山口の「角島大橋」
よく、自動車のテレビCMに使われている。
長い橋はいろいろあるけど、エメラルドブルーに浮かぶこの流線型の景観は格別美しい。

tunosima - 21


最初は、真ん中の鳩島に橋脚を建設する案も検討されたらしいが、
自然景観保護の観点から、橋脚の高さを押さえ、島を迂回する現在のルートが採用されたとか。
2003年に「土木学会デザイン賞2003」の優秀賞を受賞している。

tunosima - 08

スポンサーサイト
2011/05/28

巨大に萌える

何かしら、巨大なモノには惹かれる。
長崎の生月の断崖絶壁はすごいよ!と会社の人に聞いて行ってみたかったのだけど、
今回の長崎行きでは少々時間が足りず諦めた。
長崎市内で何かないかと問うと教えてくれたのが、こちらのふたつ。

三菱重工 長崎造船所 香焼工場100万トンドック。
国内最大級の大型クレーン。
ドックを見下ろせる展望台があるけれど、まだ一般には公開されていないらしい。
近くで見たい!と工場入口まで行ったけど、やはり拝む事は出来ず
香焼公園の展望台に上がった。
ドックの展望台が開放される日が来たら、もう一度ちかくで見てみたい。

nagasaki - 21


そして、反対側に見えるのが伊王島大橋。
この春開通したばかりで、まだ地図には載っていない。
ナビにも対応してなくて、高速を下りた地点で伊王島まで行こうとしても
ルートが検索出来ません!と、ナビを拒否られた。

nagasaki - 25

2011/05/27

チームワーク強化月間

garden - 01-1

ここ2ヶ月ほど、ほとんど仕事がない訳だけど、うちの会社の社長さんは
会社を休めと言うこともなく、改善活動や社内教育などしながらお給料を払って、
なんとか乗り切って行ってくれる。
本当にありがたい毎日でございます。

この5日間は、外部講師を招いての、人材育成の教育だった。
チームワークだとかコミュニケーション。
挨拶のしかた、人とのかかわり合い方、報告連絡相談(ほうれんそう)について。
基本の事なのだろうけど、なんと出来てない事か。
もう、目からウロコ。
美しい女性の講師から、ビシビシと怒られたりした。
やっぱりうちの会社は甘いんだろうな。
この機会にみんな少しキリリとしなくては。

私たち一般コースの格言
「他人と過去は変えられない。だけど、自分と未来は変えられる。」
リーダーコースの格言
「愛の反対は無関心。見て見ぬ振りは、許したも同じ。」

(どちらもうるおぼえなり。)


2011/05/22

SWINGING LONDON 50's-60's

SWINGING LONDON 50's-60's
という企画展を見に長崎へ。

ロックだの、ベスパだの、サイケだの
あの頃の時代のモノやヒストリー展。

レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジがトークショーをするはずだったけど
震災の影響で残念ながら中止になったらしい。

テレビなどの家電なども展示してあったけど、
今より、あの頃の方がかなり未来的だな。なんて感じた。

名称未設定イベント - 03


長崎県美術館であったのだけど、また建物がおしゃれ。
館内の細部にわたるところまで、こだわりが見える。

名称未設定イベント - 01


屋上庭園なんて書いてあるので館内を探検したら
ひろがる庭園。
これ、ビルの屋上よ!?

名称未設定イベント - 08


常設展で素敵な絵に出会って、友人とふたりで感動。
良い出会いをしましたよ。
2011/05/21

OPEN GARDEN

宗像市のあるお宅で、自宅のお庭を解放したオープンガーデンがあるよ。
と、友人に教わって訪ねてみた。
一年に一度開催しているそうだ。
400坪の敷地内は、もうお花だらけ。

garden - 18


一週間前までは、まだツボミだったたくさんの種類の薔薇も見事に咲き誇っている。

garden - 14


すぐ脇の路地も、駐車場も、ベランダのぎりぎりまで、お花の数々。
中にはお茶とお菓子まで用意してくださって、至れり尽くせり。
オーナーの素敵なご夫婦が声をかけてくれて、案内してくれた。

garden - 07


薔薇はしばらく見頃が続くとか。
また、行くのが楽しみ。
次回は、中には入れないので、道路からのぞき観るんだけどね。

garden - 05

2011/05/18

寄り道が楽しい季節

最近残業が無いおかげで、チャリ通がすこぶる快適。
今日も仕事帰り、ふらりと寄り道。
クルマだと絶対行けないような路地を抜けて、福間海岸の波止場に出る。
釣りをしているおじさんの横を、奥の奥の奥のところまで行き着くと、
すごい穴場発見。
見渡す限り広い海の上に、ぽっかりと浮かんでいるよう。

IMG_1493s.jpg

2011/05/15

焼きカレー

上戸彩ちゃんがテレビ番組で、
もし地球が滅亡するとした時に、最後に食べたいのは何?と質問されて、
紹介していた、門司港の焼きカレー。

先週、初めて食べに行った。
あいだに生タマゴがサンドイッチされ、少し生の野菜の食感もある。
チーズと独特なスパイスたっぷりで、ふわふわトロトロ、とても美味しかった。
これは是非、私もつくってみようと店を出た。

カレー - 32


いやはや、すんません。
我が家のアリものスパイスでごまかして、ピーマンがなかったのでほうれん草を多めにトッピング。
見た目があまりにも違ってしまったけれど
なかなかヘルシーで、結構イケたよ。

焼きカレー - 1

2011/05/14

まわり道のシアワセ

バラの季節になると、家の庭を解放して
オープンガーデンにしているお宅があると聞いて、友人について見に行った。
広い敷地の至る所に花が溢れ、それは見事。
バラはまだ蕾が多かったので、来週の開催日にはもっともっと綺麗なお庭が見られるに違いない。

来週もう一度出かけるのを楽しみに、来た道とは反対方向で帰ってみる。
新緑の山々の美しい曲がり角を抜けると、こんな一面金色の世界。
まわり道、寄り道、散歩道で、少し得した気分になる。

金の穂- 1

2011/05/05

伊予の国 松山

松山城は関ヶ原の戦いの後、加藤嘉明が築城した。
この天守は、門櫓・塀や建物が入り組み、まるで迷路のよう。

松山城 - 13


なかなか天守にたどり着く事が出来ず、困惑したであろう当時の兵の気持ちがわかるようだ。
銃を構える狭間からのぞくと、ちょうど門が見え、兵が来てるような気になり、少しドキドキする。

松山城 - 06


松山城 - 08


天守閣から外を眺むれば、絶景かな。これはまた殿様の気分。
バーチャル戦国時代でした。

松山城 - 30




結構楽しみだった道後温泉本館。これには参った。
いつもなのか、連休だからなのか。
人の多さが驚異的。
ずらりと並ぶ行列で入ったお風呂は、まさに女体の渦。
情緒も風情もない。
ガラガラと横に開いた扉を、そのまま閉めようかと思ったくらい。
きゅるきゅるとしたお湯は良かったものの、とっても残念。

尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 251


2011/05/04

絢爛豪華な寺

しまなみ海道を車で渡り、生口島でおりる。
耕三寺と耕三寺博物館。
ただのお寺かと思いきや、ここが凄かった。

尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 127


実業家だった主が、亡き母のために建てたお寺らしい。
日本中の古建築を模して、日光東照宮、五重塔、宝物殿など色々な建物が建てられてる。
さながらお寺のテーマパーク。
しかし、何れもが半端ない代物でど迫力。

尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 128


途中、「千仏洞地獄峡」という地下約15mに全長350mという長い洞窟。
入口は地獄極楽画図が飾られていて、奥は池があったり、滝が流れていたり。
そして洞窟を出ると太陽の光とともに、目の前にどーんと法隆寺の救世観音を15mに拡大した
救世観音大尊像が待ち受けている。
演出がおもしろい!

尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 138


さらに進めば、ここはどこ?地中海?
広さ5,000平方メートルの白い大理石の庭園「未来心の丘」

尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 144


尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 175


尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 168

それにしても、どれだけお金がかかってるんだろう。
もう、驚くばかり。



そして、和尚のお母様のために建てられた「潮聲閣」。

尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 204

お母様のための絢爛豪華な仏間。手前は屋久杉をくり抜いた火鉢。
尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 210

お母様のための絢爛豪華な勝手口。
尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 202

お母様のための絢爛豪華なダブル扉のおトイレ。
尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 207

2011/05/03

尾道美術館

眠れる森のkoko。
なーんてね。

IMG_1453.jpg


「尾道美術館」
コンクリート打ちっぱなしの安藤忠雄作。
この人の手がける作品は、斬新。

尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 006


美術館の銅像前で、相変わらずふざける我々一味。

尾道美術館、しまなみ街道、道後温泉 - 030


2011/05/02

静かな時間

連休の旅の始まりは、尾道から。
運転手のおかげで、結構早く着いた。
私の運転だったら、着くのは暗くなってたに違いないよ。

ロープウエイで千光寺公園まで上がる。
ああ、よくテレビで観る風景だわ!が第一の感想。
瀬戸内海のあの美しい光景が広がる。

尾道 - 02



細い路地を降りて行くと、所々に素敵なカフェが点在する。
看板には、営業時間は「日没まで」と書かれてある。

坂の中腹あたり、迷い込んだように細長い庭園を抜け、小さな階段を上がると、
店じまいでお庭に水を撒いているご夫婦が。
ちょっとお願いしたら、消していた灯りをつけ快く開けてくださった。


「尾道イーハトーヴ・ブーケダルブル」

尾道 - 53

お茶室だった古い古い民家に手を入れてつくったカフェ。
細かい所まで、オーナーの丁寧なあたたかみを感じさせてくれる。


尾道 - 60

いただいたハーブティもとても美味しかった。
夕暮れの尾道時間がゆっくりを流れる。
すごく居心地がよくって、ついつい長居してしまった。

尾道 - 67


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。