2012/07/31

今日の暑さって。

今日の扇風機からの風はやたらと熱風ーーー。
ふと、気温計を見てびっくり。
現場のお仕事の日常です。

それにしても、体温よりもこんなに温度が高いのに、
それでも、汗をかきかき働けてるって
人ってすごいな〜と思った瞬間。

されど皆様、熱中症には十分に気をつけましょう。


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2012/07/30

スカーリング

9月で終わりを迎える事になった「福間スイミング」。
営業時間が短縮になった為、私が行けるのは、仕事が休みの日の土曜日。
最近教えてもらってるのは、クロール。
それも、手のかき中心。
もっぱらスカーリングの練習で、25メートルを前に行ったり、後ろに行ったり。
このスカーリングが出来てこそ、シンクロナイズのあの凄い動きが出来るのだそうで。
クロールでは、S字プルにつながる。

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練習の中で、足を上げてずっと浮いた状態で保つ、というのがある。
「さあ、30秒いきますよー!」という先生のかけ声のもと、お尻の下あたりで
手をひらひらと左右に動かしてプカプカ浮く訳だけど、
これが出来ない。
一生懸命手をバタバタ動かしても、じょじょに沈み始め、15秒ほどで力尽きてしまう。
ひとり出来なくて困っていると、友人が良い事教えてくれた。

思いっきり息を吸い込んで、身体を風船にしてごらん!
言われた通り、練習したら
イヤッホ〜!出来るようになったよ〜。
まずは浮く感覚を身につけたら、スカーリングの手の動きのコツもわかって来た。
はじめての時のように力いっぱい動かさなくても、長い間浮く事が出来るようになった。

水泳は奥が深い。
単に手の動きだけ、足の動きだけではなく、いろんな身体の部分の要素が絡み合って
上手く泳げるようになる。
このスクールとも9月でお別れ。
まだまだ、たくさんの事を、教えてもらいたい気持ちでいっぱいなのにね。
2012/07/25

月と花火

ムシムシと暑くてたまらない日だったけど、
日が落ちるとともに、風が心地よい。
夕食を済ませた後、宮地浜の花火大会へ。

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オレンジに輝く三日月が花火と競演。
時折頭の上から降りかかってくる火の粉や、むせかえるような大煙幕に包まれて
暑かろう。煙たかろう。
煙が風に流され漆黒の空に戻れば、花火色に染まって輝きをを増す。

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地元の宗教団体が行っているこの花火大会は
仕掛けもちょっと独特。

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それでも、水面いっぱいに映るここならではの花火に
酔いしれる。

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2012/07/22

Q.T.Honey

おねがい〜おねがい〜傷つけないで〜♫
私のはあとぉおは〜チクチクしちゃあうの〜♪
と言えばキューティーハニーなんだけど、

アカペラグループQeen's Tears Honey
普段は神戸を拠点に活動しているのだけど、CDリリースツアーで
関西、関東とまわり、はじめての福岡でのライブがあった。
娘の担当はアルト。

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5月に見た時よりも歌もMCも上手くなってたな。
メンバーひとりひとりの個性が際立った素敵なグループです。
まだ新メンバーが結成されて数ヶ月しか経ってないけど、
ライブ数や、ハードな練習の賜物でしょう。
迫力ある楽しいステージでした。
CDの出来もなかなか。
来月に行われる大阪BillboardLiveでのステージも観に行ってこようと思ってます。
これからもみんな、頑張ってね♪

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2012/07/19

夏の空

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久しぶりに綺麗な空。
九州だけ梅雨明けから取り残されてるけど、
雲の切れ間からのぞく青い空は
キラキラと夏の煌めき。
2012/07/16

晴れ女返上

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エアロバティックスの飛行機が福岡で飛ぶと聞いて観に行った。
出かける時は曇り空に少し日が射している程度。
晴れ女を自称する私としては、これはフライトの時間になれば、絶対晴れるよ〜。
なんて気軽に出かけたら、まさかまさかの総崩れ。
一時間前くらいから空は暗く、ポツポツと雨模様になり、
フライトが始まる10分前にはピカピカと雷も光る、土砂振りの雨が襲って来た。

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予定では、このヤフードームの上空で舞うはず。
場所を決めて、カメラも構えて、準備万端なのは私だけ。

時折、雲が切れかかりそうにもなったけれど、
再度大粒の雨が戻ってくる。

今まで豪語して来た「晴れ女」。
本日を持ちまして返上致します。

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ところで、見るはずだったエアロバティックス曲技飛行。
数年前航空祭で、サニー横山率いるエアロックをはじめて見て以来好きになった。
可愛い機体が空いっぱい、クルクルクルクルと、縦横無尽に飛び回る。
だけど、この赤い機体ピッツが2年前故障して、チームは解散してしまった。

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今日飛ぶはずだったエアロバティックスチームは、
室屋義秀氏が率いるTeam deepblues
私はまだ観た事がないけど、スゴい!

室屋義秀エアロバティックパフォーマンス-コウノトリ但馬空港2010年
http://www.youtube.com/watch?v=85PM9M1UR18&feature=related
2012/07/07

倶會一處

倶會一處
『くえいっしょ』と読む。


先週、母の納骨が執り行なわれた。
新しく建てていたお墓が出来上がったのだ。
高台にある、とても見晴らしのいい霊園で、眼下に見える静かなダムの湖水。
そして、そのむこうに佇む森の中の住宅地。
来るたびに、大きく深呼吸したくなるほど心地よい。
お墓を仰げば、そのすぐ先に霊園の大きな観音様が見守ってくれている。
はじめてここにお邪魔したとき、我家から近くにこんな良いところがあるなんて、
ありがたい事だと感激した。

歳をとっても子の私たちに迷惑をかけないようにと生きて、そして死んで行った
子ども孝行の母の思いがまたひとつ見つかったように思えた。
新しい墓はデザインは好きに出来るという事で、形状をデザインし、
花のイラストや題字は私が描いた。

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数年前に娘とお墓の話をした事があった。
訳あって、夫とは別れたから、その時私の入る墓はどこにも決まっていなかった。
もともと信仰を重んじる方ではないので、娘には、私が死んだら、散骨でもなんでもいいよと話した。
反面、娘は夫の本家の墓に入りたいという。
小さい頃から大好きなおばあちゃんに連れられて、良くお参りに行っていた本家の立派なお墓には、遠いご先祖様が代々眠る。
その大きな墓に刻まれた文字が『倶會一處』。

ともに一か所に会することの意。
阿弥陀経の言葉で、死後、浄土に往生すると、凡夫も聖者たちとひと所に暮らせること。
また、この世で死ぬのは別々でも、浄土で再び会する意にも解される。


母の墓を建てる事になった時、この題字にしようと決めた。
母方のおばあちゃんの眠る所とは遠く離れたけど、浄土ではまた会える。
きっと私もここに入るであろうから、娘達が嫁いだ先や、夫の方の墓に入る事になっても、また会える。
先日亡くなったモカとだって、ひとつの所でまた会えるのだ。

『倶會一處』
この言葉が強く、そう思わせてくれる。

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